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ありがとうございました

 投稿者:すたっふ  投稿日:2013年 2月23日(土)23時18分16秒
  まるぅ母ちゃんさま
先日は、エンゼル会のブースに立ち寄っていただき、またリピ買いまでしていただいてありがとうございました^^
出生前診断が最近いろいろと話題になってますが、子どもたちの笑顔を見ていただくことが、いちばん大切なものって何かな?って考えてもらえるきっかけになればと思います。
あと1週間で出産ですね。私たちも応援していますので、来年もぜひエンゼル会のブースに立ち寄ってくださいね。
 
 

かたやきクッキー

 投稿者:まるぅ母ちゃん  投稿日:2013年 2月18日(月)00時11分45秒
  初めまして!今日わいわいフェスタでエンゼル会さんがブースを出店されていて、そこで元気のいいお子さん方から「かたやきクッキー」を購入させていただいた者です。とっても美味しかったので、リピ買いして帰りました。味だけじゃなくて、作った皆さんの気持ちがいっぱい詰まったクッキーを頂くことが出来ました。ありがとうございました!
私は現在臨月の妊婦で3月5日に三人目を帝王切開で産む予定になっています。授かるたびに毎回赤ちゃんのことが心配で、とにかく五体満足で産まれて来てくれる事を願ってきました。今回は特に高齢出産対象年齢のため、出生前診断を何度となく検討しました。結局は「どんな子でも私の子。しっかりお腹で守って産んで大切に育てたい」と考えて検査はせずに到ります。
エンゼル会さんに今日お会いして、元気な親御さんとお子さん達とお話できました。たくさんパワーをもらいました。これからも応援しています。
 

懐かしくて・・

 投稿者:みほ  投稿日:2012年11月 6日(火)08時32分55秒
  初めまして・・

10年前エンゼル会の保育ボランティアをさせて頂いてた者です

現在は三重を引き払い島根県の離島の隠岐に移住しています

こちらのHPを偶然見ましたので
懐かしくてレスさせていただきました

あの頃のお子さん大きくなられたでしょうね
 

今、話題の・・・

 投稿者:はるかぁちゃん  投稿日:2012年 9月21日(金)09時45分39秒
  初めて新聞の記事を見たとき、ん?!何とも言えない気持ちになりました。
記事を読み進むにつれて心の中が真っ白になって、早速その夜夫婦で会議が開かれました。
私がわが子を産む時にこの検査があったら、医者に進められたらどうする?どうした?
答えのない問題が頭の中を回りました。

そして、この間のNHKの特集。私は出生前診断を全面否定するわけではないけれど
今回のテレビの内容は出生前診断を正当化?している感じがしてミヤモヤした感じで終わりました。
本当に奥の深い問題だと思います。ダウン症だから何?何がダメ?産まれちゃダメなの?
たぶんそんなつもりは無いんだろうけど、今の私はそんな風にしか受け取れません。

昨日の朝の情報番組「とくダネ」で出生前診断の特集をしていました。
司会者含め出ている方たちはコメントに困っていました。それが現実。
でも、1人のコメンテーターがこれから産む人たちに科せられた問題だけじゃなくて
社会を作っていく私たち(コメンテーター)が障がい児・者をもっとスムーズに
受け入れていけるように受け皿を作っていかなければらないんじゃないか。と言っていました。まともな人いるじゃん、と思いました。

もし、私にもうひとり子供が出来たら・・・
自然に任せてありのままのお腹に宿った命を産みたいと思います。
 

NHKスペシャル「出生前診断~その時夫婦は~

 投稿者:髙田敏孝  投稿日:2012年 9月16日(日)23時09分29秒
  この番組は血液検査で、ダウン症など染色体異常が分かるというのが、主題というわけではなく、
お腹の中の子に異常があるかを診断するのが専門の病院の話だった。

ふた組の夫婦がでていた。

ひと組目は、上の子が2人いて、3人目がダウン症と診断されていた。

ふた組目は、お母さんが病気のある夫婦で、子どもにもその病状があると診断されていた。

ふた組とも、産んだ。

夫婦やその家族の葛藤が、えがかれていた。

俺はそれを見て、泣けて泣けて、しかたなかった。

子どもの前で、酒を飲みながら、テレビを見て泣いていた父ちゃんを、子どもらはどう思っただろう?

この番組を見ていた人たちは、どう思ってんだろう?

産んだふた組を「キレイごとでは済まねえんだぞ!」って思ったか?

「障がいを分かって産んでエライ!」って思ったか?

番組の中で、この病院の医師がいっていた

「この子を支えるばかりではなく、(親も)この子に支えられてるでしょ」

それが分かってほしと思った・・・。

 

出生前診断・・・続き

 投稿者:ダイジロママ  投稿日:2012年 9月13日(木)22時27分15秒
  はるママさん
そうだよね。最初は、泣いたよね。不安で不安で、なんてことをしてしまった、と、自分を責めたり、妊娠を責めたり、したよね。
こんな気持ち、同じ立場になった人にしか、絶対、わからないよね。

そして、
一緒に生きていくにつれ、この子がこの世に生まれてきてくれた意味、私たち家族に与えてくれる喜び、も、知ることが、できたよね。
この気持ちも、同じ立場になった人にしか、絶対わからないよね。

だからこそ、今回のような、障害のある子は、そもそも生まれないようにすることこそが、正解、みたいな流れになってる話題のときに、
私たちのような立場の者が、
いやいや、こんな風に、私たちは、日々、頑張って、素敵な喜びを知りながら、生きていますって、なんらかの形で、発信していくべきなんだろうなあ、と、思います。


「そんな子は、産まれなくてもいい」っていう社会じゃなくて、
「そんな子やその家族を支えられる、そんな社会にしてやろうじゃねえか・・・」
そう思った。
という、高田さんの、素な、生の声、うんうんと、大きくうなずいて読みました。
今、ほそぼそとでも、エンゼル会で、活動していること、その一つ一つが、決して身内だけの自己満足ではなく、社会に対しての発信になっている、と、私は、思っています。

だって、私たち、健常の子のお母さんよりも、少なくとも、余分に、勉強してるよ。
苦労も、たくさん、してるよ。
ストレートに地域の学校へ入学して、勉強やらんわと悩んで・・・だけじゃない、いろんな機関との交渉や、そして出会いや、を、経験してるよ。

もっと、社会に対して、大きな態度に出てもいいんじゃない?なんて、今、ずい分気が大きくなってるんで、そんなことまで口にしちゃったりして。

今日はここらへんで、やめときます。


 

出生前診断

 投稿者:はるママ  投稿日:2012年 9月12日(水)22時35分23秒
  新聞で出生前診断の記事を読みました。良い面もどこか良くない面もあるように思いました。

「ダウン症です。」その一言で私は泣きました。

ダウン症のことを全く知らなかった私たちは、「大変なことが起こった、この先どうなるんだろう…」と不安で心がいっぱいになりました。

でもダウン症について少しずつ知っていくにつれ、「そうなんだ、大丈夫なんだ!!」と言うことが分かってきました。


何よりも一緒にいて楽しいし嬉しい、ほんと、可愛い…

成長は、少しゆっくりめですが、家族で楽しみに見守っています。

 

出生前診断

 投稿者:髙田敏孝  投稿日:2012年 9月10日(月)01時37分1秒
  ダイジロママさん、さっそくのご意見ありがとうございました。

今からのは、エンゼル会の会長として意見をいうのではなく、いち個人の感じたことをはなさせてもらいます。

今日の役員会で、平成24年9月6日中日新聞社説「出生前診断~命の選別にならぬよう~」
をみて話合いをしました。

「血液検査だけで、99%の確率で診断できるなんて凄い!」と思ったが、すごくすごく
違和感があった。

「なんか工場で製品を作っていて、出荷検査で不良品を見つける、よい方法がみつかった」
みたいに受けとれた。

「人の命をどう思ってんだ」と思った。

外国では、すでに実施されている国もあり、異常がみつかるとほとんどが、中絶することになるようだとも聞いた。

「だから、なんだってんだ!」と思った。

「異常がみつかって中絶するのも大変だけど、産んで育てるのに苦労するほうが
もっと大変でしょ」って言われてる気持ちになった。

「ダウン症など染色体異常の子どもはいらない」って言ってんのかと思った。

「障がいのある子は不要か」って思った。

技術の進歩はすごい!

だけど何か大切な物を、置き忘れているんじゃねえか。

ダウン症の娘をもってホント大変だよ。
だけど大変だけじゃなく、それ以上の幸せももらったよ。
劇的に親の価値観を変えてくれたよ。
産まれてきてくれて、ありがとうだよ。

「そんな子は、産まれなくてもいい」っていう社会じゃなくて、
「そんな子やその家族を支えられる、そんな社会にしてやろうじゃねえか・・・」
そう思った。

 

出生前診断って・・・

 投稿者:ダイジロママ  投稿日:2012年 9月 9日(日)18時14分39秒
  こんにちは。
エンゼル会本部役員をしている者です。
今日は、二ヶ月に一回の、本部役員会でした。
その中で、最近話題になっている「出生前診断」について、みんなが本音を語りあう、中身の濃い時間がありました。

精度99パーセントというこの検査を、したらいけない、いや、するべきだ、というような話は、それこそそれぞれの夫婦・家庭の考えがあるから、安易に結論は出せないと思います。

しかし、現に、染色体異常の子どもを授かって育てている私たちエンゼル会の会員が、実際に障害を持った子との生活の中で感じる生の思いを発信していくのは、今私たちに課せられた使命なんじゃないかな、ということは、はっきりと感じます。

私は、三人目で染色体異常の子どもを授かりました。生後すぐの私は、どんなにかどん底に沈み、将来が真っ暗にさえ思えたものでした。
が、現在その子も8歳まで大きくなり、今やこの子のない生活なんて考えられない日々を送っています。

しかし、もし四人目が授かったなら、断固とした態度で、「私はそんな検査は受けない」と言い切れるか・・・もちろん自信はありません。

だけど、今、8歳になる息子を育ててきて、この子とのゆっくりゆっくりな成長の日々を過ごせているのは、確かにつらいこともいっぱいあったし、落ち込むこともあったし、体力的にもきついこともあったけど、それよりも、たくさんの幸せを、もらってきたなあ、ということは、はっきりといえます。
本当です。
健常の子だけを育てていたなら、きっと出会えなかった出会いもいっぱいありました。
家族の結束も、強まりました。
私自身、人間として、深まりを知ったと思います。
何よりも、子どもの「生きる力」のすごさを、知ることができました。

だから、私は、これから妊娠して、子どもを産もうとしているママやパパたちに言いたい。
障害がある子を産んだからと言って、不幸なことにはならないよ。
不幸だと思う自分がそれまで知らなかった、幸せを、きっといつか与えてもらえるよ、と。
 

コンサートの情報

 投稿者:たけぴ  投稿日:2012年 8月 9日(木)21時54分41秒
  8月12日(日)16時から四日市市文化会館第2ホールで「荒川知子とファミリーアンサンブルコンサート」が開催されます。入場料500円(全席自由)
詳しくはリンク先のページをご覧ください。

http://www.city.yokkaichi.mie.jp/music/infor_120606.html

 

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