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ピエール小野さん、萩原遼さん、やっとかめだなも。(名古屋弁で「おひさしぶり」)
大須大道芸まつりで、CDを2500円の投げ銭と引き換えでプレゼントしていただいたものです。いまでも時々、「ピエール君」の不動の姿勢と仏頂面を思い出します。迫力ありましたよ~。(笑)
あれからずっとCDのことを忘れていて(汗)、たまたま見つけたのでさっそくPCに入れて、いま聴き終わったところです。
6曲入っているのかと思ったら、最初と最後が合奏で、あとはじょんから節(今まで「じょんがら」だと思ってました)を4人で弾き比べの趣向だったんですね。とても面白かったです。特に最初の合奏のときに「誰がどの音か全然..」と思ってただけに。一番うまかったのは廣原さんでしたが、同じ曲なのに、4人ともそれぞれに異なる味があって心に響くものがあり、楽しめました。音楽って本当に面白いですね。
大道芸では、前半ちょっと間延びしたところがあって、次の芸人さんの場所に移動しようかなって思ったりしましたが、最後まで聴いててよかったです。でもあれ(一回目を拝見しました)は場所と音響が悪かったですね。二回目の場所での演技を通りすがりに聴きましたが(すごい人だかりでお姿は見えませんでしたが)とっても音に迫力がありすばらしかったです。
次回は、キューピーさんではなく、Pさんをぜひ!集客力が違いますよ~。絶対!受け狙いで頬紅丸くつけてもいいかも。(「いや~!」っていう白藤さんの声が聞こえてきそうですが)
冗談はさておき、CDを聴いてみたいと思ったのは、もちろん最後の演奏のときでした。お二人とも息ぴったりでしたね!聴いてて気持ちよかったです。それとピエール小野さんの演奏が気に入りました。メリハリと腰があって、切ないほどの思い入れを感じました。「まだまだ伸びるな。この人」と上から目線で聴いてました。(失礼!)
またぜひ来年も大須に来てください!新盤があれば、また投げ銭と引き換えしていただきたいと思います。それでは。長文、失礼しました。
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