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みんなあわせて、POCONUTSです!

 投稿者:ojai_girl  投稿日:2006年 4月24日(月)11時40分45秒
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  みなさま、いろいろと書き込みありがとうございます。
ポコリンpapaさん、いらっしゃいませ。

このサイト運営チーム(pocommitteeと呼んでおります。現在7名います。)の一人、ojai_girlと申します。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

News(Pickin' Up the Pieces) のページ で、ご紹介しておりますが、Cantamos, Ghost Town, Inamorata の3枚が、新しい帯、新しいライナーが付いて店頭発売されました。私も、この週末に入手しましたが、以前持っていたCDに比べ、Cantamos は、LPジャケを、写真ですが、再現していたり、Ghost Town と、Inamorata も、2-in 1で無い分、それぞれの、アルバムの違いを楽しめるものになっています。

Inamorata ですが、Rusty と、Paul が中心になっている時代のアルバムですが、Richie, Tim, Georgeが、バックボーカルで参加しています。その他のメンバーですが、プロデューサーの交代劇にからんで、下記のようないきさつがあったようです。 弊サイトの Hisotry Poco #7 from March 1980 to 1984 とあわせて、ご覧下さい。 (thanks to Nose Of Cimarron)

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最初にプロデュースを担当したRichard LandisがCharlie HarrisonとSteve Chapmanをクビにした時点で完成していたベーシック・トラックからCharlieのベース・パートを差し替えた為、Steveのみがクレジットされています。ベースの差し替えは有名なセッション・プレーヤー、Neil Stubenhausが担当しました。またこの後のセッション(Joe Chiccarelliがプロデュース)ではドラムにSting等とのセッションでも知られるVinnie Colaiutaが参加、またキーボードにも元Oingo Boingoのメンバー、Richard GibbsとLAのセッション・プレイヤー、Randy Kerberが参加、この時点ではKim Bullardもレコーディングには参加していないようです。

まとめると:
Basic Tracks With Richard Landis
Paul Cotton
Rusty Young
Kim Bullard
Steve Chapman
Charlie Harrison ー>Neil Stubenhausに差し替え

Basic Tracks With Joe Chiccarelli
Paul Cotton
Rusty Young
Richard Gibbs
Randy Kerber
Vinnie Colaiuta
Neil Stubenhaus

Overdub
Richie Furay
Timothy B. Schmit
George Grantham
Richard Gibbs
Steve Foreman


新しい3枚の発売元は、こちらになります。
http://www.vividsound.co.jp/index.php
 
 
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