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カバやんさんへ

 投稿者:KAZメール  投稿日:2006年 4月23日(日)01時20分8秒
  なるほど、なるほど。なんか偶然こっち側がpoco sideだったんですね。
pocoの意味ってたぶんラテン語系でちょっととか少しという意味だったと思います。
なんかまさにpocoらしいCSNYとは違い控えめで真摯な彼ららしいバンド名だなと
思った記憶があります。今日はCANTAMOSじっくり復習します。
 
 

Take it to the limit

 投稿者:hiro  投稿日:2006年 4月22日(土)12時37分21秒
  東京ドームでは二日ともGlennが、かみさんがこれはクレジット・カードの歌だって言うんだよって言ってました。セットリストだけじゃなくてギャグまで同じなんですね。かなり幻滅でした。きっと他の会場も同じだったんでしょうか?  

Crazy Eyes

 投稿者:カバやん  投稿日:2006年 4月22日(土)12時15分38秒
編集済
  4/20 久しぶりにRocky Topに行って聴いてきました!(実は書き込みも久しぶりですが・・・)。

白井さんの言う「ポコ業界」は今回はさびしく、ちょうど「なんでPOCOってバンド名になったの?」とドラマー・金ちゃんに聞かれてネタフリされたりもしたのですが、白井さんも「ポコ業界」のバックアップなく回答は次回送りに(笑)。
その分「バーズ業界」の方々が、Crazy Eyes Dancersとなって演奏に花を添えるダンスを披露してくださり、にぎやかでした。

もちろんPOCOの曲が何曲も聴けるのはこのバンドのよいところですが、今回初めて聴いたベーシスト・カナマリーノさんのボーカルでのCCRカバー「Midnight Special」はシビレました。(EaglesカバーのSunset Ridersは5/18です)
でも最後は「How Long」聴きたかったなぁ・・・。
ちなみに友人は演奏後の「ストリングベンダー教室」に一番感動してました(笑)。

>KAZさん、初めまして。
私はKAZさんのテーブルのステージ側隣にいた2人組の壁際の方です。せっかくだったのでご一緒にお話させていただければ良かったですね。次回はojai_girlさんも交えて「POCO業界」を盛り上げましょう!
 

POGO

 投稿者:ojai_girl  投稿日:2006年 4月22日(土)11時01分5秒
  >timmyfreakさま

J-BOY さんが引用してくださった、件の前段、として、こんな話を、あるインタビューで、Rustyが嬉しそうにしていました。バンド名が、POGOになった理由。

-----------

デビュー前、あちこちでギグをしていましたが、まだ、バンド名が決まっていませんでした。で、毎回、好きな名前を、みんなが紙切れに書いて、帽子の中に入れて、そこから選んだ名前を、「本日のバンド名」"Band name du Jour" (フランス語の本日のスープ "Soup du Jour" をもじって・・)と称して遊んでいました。

ある日、レコード会社の人が見に来る、というので、バンド名を覚えてもらわないといけない、で、たまたま、その日の”本日のバンド名”が、Pogoだったわけでした。当時のマネージャーが好きだったというマンガの主人公。(弊サイトの History #2に写真を1枚掲載しています) Pogo という名前のオポッサム(袋ネズミ)ですね。

というわけで、のち、Pocoになった、というわけのようです。

>POGO ~Polar orbiting geophysical observatory 極軌道観測衛星~

だとすると、面白いですけれど、1968年当時にも、そういう衛星、ってポピュラーだったのでしょうか?
そういう話じゃないって?



こんど、イーグルスが来日したら、「POCOのシャツを着て行って、Timに POCOを思い出してもらうキャンペーン」と勝手に張ろうかと考えているのですけれど・・・・ でも、東京ドームとかじゃ、10人がPocoシャツを着ていても、Timに気がついてもらえそうにありませんが・・・(笑)

>KAZさん、

書き込みありがとうございます。
今回は、お会いできなくて、残念でした。いつも、行くのですが。
白井さんに、また、「ポコ業界の人は、いろいろと注文がうるさくて、タイヘン」なんて言われちゃう、って思いながら、拝見していました。白井さん、また、ファンが増えてヨカッタね。

Naomiさんのサイトの写真

http://www.angelfire.com/music4/rustyyoung/georgeshouse.jpg

は、サインイン等関係なく、見られると思うのですが、もし、他にも、NGという方がいらしたら、サイトに掲載することも考えますので、お知らせください。 timmyfreakさんも、再度、お試しを。
 

POGO to POCO

 投稿者:J-BOY  投稿日:2006年 4月22日(土)09時58分37秒
  >timmyfreakさま

POGOの件については、『Forgotten Trail』のライナーに以下のように書いてありました。

 1968年の8月から11月まで彼らは練習をして(Youngによれば、ときおり結婚式やバル・ミツバーで演奏して)、それからハリウッドのクラブ、ダグ・ウェストンズ・トルバドールで「ポゴ(POGO)」という名前でデビューした。Walt Kellyの連載漫画から取ったその名前は、明らかに著作権を侵害していたが、バンドメンバーは問題があるとは思っていなかった。「バッファローのスプリングフィールド圧延会社が僕らが彼らの名前を使っているのを見つけたとき、彼らは『やあ、僕らの名前を見て本当に嬉しいよ。使ってくれ、楽しくやれよ』って書いてよこした」とFurayは言う。「そんな風に言ってもらえるのは本当に素晴らしいことだ。でもWaltはそういう風には思わなかった」
 Kellyはバンドを訴えた。「僕らはロサンゼルス周辺を演奏して回って、名前が売れてきていた」Furayは言う。「だから名前を変えてまるで違うものにするのは難しかった。それで『G』から線一本とることにして、そうやってポコ(POCO)って名前ができたんだ。同じように聞こえて、ほとんど同じに見えた」
 

極軌道観測衛星

 投稿者:timmyfreak  投稿日:2006年 4月21日(金)18時05分24秒
  >葦岸堂さま

心の中とは言えティモシーを応援してくれていたこと、有難うございます!
今でこそ彼の存在感は確かですが、
あの当時は希薄であったことは、否めないと思います。
葦岸堂さまの言った通り、イーグルスの一員というよりは、
POCOのメンツにかけてもがんばれ!という気持ちが当方にもあったように思います。
彼のキーではないコーラスを担当させられたことに対してもそうですし、
メンバー紹介をされてもその反応は・・・という感じに対してもです。
そんな中での「よく来てくれた!君が誰かは分かってる。ティモシー!」
という叫びだったように記憶しています。
またTake It To The Limitにそんなオチ話があったのですか。
アメリカは完全に小切手→クレジットに移行したのですね。


>ojai girlさま

写真をシェアしていただき有難うございます。
皆さん若い! それなりのお年にも関わらず、パワフルさが伝わってきます。
でも、Jackさんのサイトの写真は見ることができたものの、
Naomiさんの写真は見られませんでした。
poconut.にjoin inしてないとダメなのでしょうか?
どのような写真だったのでしょう?

さてお聞きしたいことがあります。
Pocoという名は、Walt Kellyという人に訴訟を起こされた結果、
Pogoから 無理矢理変えさせられたそうですが、
どんないきさつがあったのですか?
当方が最初に考えついたことは、メンバーの中に“物理用語”に長けた人がいて、
POGO ~Polar orbiting geophysical observatory 極軌道観測衛星~
と付けたのではないかと。
今では、「そんなことはないだろう」と分かっております。(ご心配なく)
いずれにせよ、Pocoはいい名だと思います。

「質問大歓迎」に乗じて唐突な質問ですみませんでした。
 

よかったでげす!!白井ちゃん!

 投稿者:KAZメール  投稿日:2006年 4月21日(金)01時32分34秒
  白井さん!先ほどライブ見てきましたよ。入り口付近に座ってた二人のうちチョッチひげずらの、短髪(にせざるをえない状況。70年代は長髪でした!)のほうです。今度行ったときはお話しましょう。性格上フェイドインなんで・・・。ヴォーカル・ギターの白井さんは勿論ですが、ペダル・スティールの村中さん、まいった!ラスティ以上!!(もちあげすぎ?)ドラムの金ちゃんもドンヘンリー顔負け。もっと声つぶしちゃってください・・・みたいな。ベースの金丸さん、ヴォーカル・高音たよりなさげ、でもきっちりこなす感じまるでティモシー!演奏楽曲中POCOの比率が高く即死。CANTAMOSからのWHATEVER HAPPENED・・・は渋すぎ!えがった。さっきうちで復習しました。隠れた名曲ですね。よくPICK UPしますね。感心。シマロンの薔薇・すっごいキャッチーな曲で個人的にも大好き。痺れました。GRAND JUNCTIONよかったー。続けてCONSEQUENTLY SO LONGもやってほしかった。次はユベラシントゥワイスやってくらはい!ザウォライズワーイッ(クリスヒルマンバージョン)も!!2ステージ目の最後の曲なんでした?これまたサイコー!相棒が感動してました。今度はアリーナいっぱいにしましょう!!!  

1979年のティモシー君

 投稿者:葦岸堂メール  投稿日:2006年 4月14日(金)22時30分27秒
  timmyfreakさんの書き込みを見て、私も思い出しました。
>>'79のThe Eaglesの武道館公演の際たった一人、
>>「キャー、ティモシー!!」と叫んだことを急に思い出した timmyfreakでした。

 私は万博公園広場でイーグルスの2回目の来日公演を見たの
ですが、私も思わずティモシー君を応援したのでありました。

 あの頃は、Take It to the Limit のリード・ボーカルを
ティモシー君が担当していたわけですが、サビの高音部がど
うも苦しげでした。
 で、つい、私も
「頑張れティモシー!!
 元ポコのメンツにかけても頑張れ!!」
 と(心の中で)檄を飛ばしたのでありました(^_^;
 やっぱり高音域のハーモニーと言えばポコですからね。

 まー基本的に他人のキーで唄わされたティモシー君もかわ
いそうだったのですが。
 再結成後のイーグルスでは、グレンさんが「うちの嫁さん
曰く、『ああ、クレジット・カードの唄ね』」と笑いをとり
ながらTake It to the Limit を唄ってますが、キーを下げ
たのか、ちょうどオクターブ低いのか、あんまり Limit 感
のないボーカルになってるような気がします(^_^;

 ティモシー君については、私はポコ時代が好きですけどね。
イーグルスでは、結局ランディさんの残したベースのフレーズ
をなぞっているだけの部分が多すぎて。まぁもっとも、ドン・
フェルダーさんが解雇されても、サポート・ギタリストが
フェルダーさんの残したフレーズをきっちりそのままなぞ
って成り立っているのが今のイーグルスだとも言えるので
すが。

 因みに、この時のイーグルス・ライブの騒音禍がたたって、
その後万博広場でのロック・コンサートはできなくなったの
でした。
 

若返ったPaul と、元気そうなGerogeの写真です

 投稿者:ojai_girlメール  投稿日:2006年 4月14日(金)11時45分14秒
  >ふーるずごーるどさま

いつもいつも、元気で、カラフルな、レポートありがとうございます。16年も前の話、なんて思えないくらいですね。
何回かに分けて、書き込みしていただきましたが、まとめて読みたい、って思っています。みんなもそうじゃないかな。
どうぞ、よろしくね。

>timmyfreak さま、

ようこそ、見つけてくださいました!

>当方にとっては“機は熟していた”のかもしれません。
>その集大成が、この素晴らしいサイトとの出会いと言っていいと思います。

集大成、だなんて、なんだか、恥ずかしいですね。ありがとうございます。
読み物は充実しているんじゃないかな、と思っています。どうぞ、何度も、遊びに来て、また、気軽に感想などお聞かせください。また、間違いのご指摘、ご質問なども大歓迎です。

Pocoのメンバーも、元気で頑張っている様子です。もう、ファンがいないと、成り立たない、っていう感じになっていまして、日本にも、たくさんのファンがいる、というのを、ちゃんと彼らも知っていますよ。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

では、2枚の新しい写真を紹介しましょう。

4月に、Pocoのライブが2晩続けて、ナッシュビルでありました。1度は、"The Grand Ole Opry" で、Pocoは初めての出演だったそうです。カントリーの歴史あふれる殿堂、といった場所で、感激的だった、なんて、コメントが、Jackのブログにありましたが、その後、Rusty, Paul, Jack の3人が、George Grantham の家に行ったそうで、そのときの写真がアップされていました。4月9日に、George の家のポーチで撮った 4人の写真です。

これは、Jackのサイトから

http://www.jacksundrud.com/image/jpgr_o6.jpg


こちらは、ペンシルバニアの poconuts Naomiさんの サイトです。(poconut.jpからも、リンクしています)

http://www.angelfire.com/music4/rustyyoung/georgeshouse.jpg

ほぼ同時に撮られた写真ですが、違うショットなので、両方ご紹介します。

ああ、ジョージがまた、恋しくなってしまった・・・。
 

CRAZY EYESライブのお知らせ

 投稿者:白井英一郎メール  投稿日:2006年 4月14日(金)01時49分43秒
  こんばんは。ご無沙汰しております。またまた告知にまいりました。LAカントリー・ロック・トリビュート・バンドCRAZY EYESのライブでございます。

とき:4月20日(木) 19時30分開演(3回ステージ)
ところ:銀座ロッキー・トップ(東京都中央区銀座7-8-19東京ビル3F TEL:03-3571-1955)
料金システム:バンド&テーブル・チャージ+ミニマム・オーダー
ロッキー・トップのホームページはこちら↓。
http://www.liverocky.com/

●CRAZY EYES
村中靖愛:ペダル・スティール
金武功:ドラム、ヴォーカル
金丸秀人:ベース、ヴォーカル
白井英一郎:ギター、ヴォーカル

もう、ここでは詳しく書く必要はないと思いますが、ポコはもちろんウエスト・コースト・カントリー・ロックの集大成(?)の選曲です。

宜しくお願いいたします。
 

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