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池田大作氏の裸のレリーフ

 投稿者:管理人  投稿日:2010年12月27日(月)01時05分9秒
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  しかし、わたしが見聞した事態は、少々違っていた。
平成の初め頃、大石寺は、池田大作氏の破門を決めると、この大前机に取り付けられていたレリーフが、まず外された。
大石寺の高僧から訊いた話を今でも覚えている。「正本堂の入口あたりの地面に敷いて、みんなで踏んづけられるようにしようと思ったけれど、それもどうかと思ってやめたんだ」、そう語りながら、笑っていた。
「せっかくの御開扉に、あのレリーフがあると不愉快で仕方がなかった」とも言った。当時の大石寺全体の一致した見解だったのだろう。
つまり、ここに拵えられていた上半身裸の男性像は、大石寺僧俗みながこのモデルは池田大作氏以外の誰人でもないと思っていたのだ。

わたし自身、このモデルは池田氏をおいてあり得ないと思う。
それにしても、なんでこんなレリーフを、礼盤目の前の大前机に取り付けなければならないのか、その意図はまったく理解できない。
ちなみに、当時、『週刊文春』のすっぱ抜き写真を見るまで、こんなものが、正本堂にあることすら知らなかった。今回ここで紹介している写真集『正本堂』にはたしかに載っている。しかし、大前机を正面から全体に撮ったもので、男性像に焦点を合わせたものではない。また、レリーフをアップで写したショットは、中央の子どもたちのものである。ともかく、この高額の限定販売本を手にとって見ていた人は、それほど多くなかっただろう。殆どの会員は、その存在を知らなかった。となれば、このレリーフにうんざりしていたのは、導師席に座る御仁その人であったことになる。それでも昭和56年当時は、どうとも感じていなかったのだろうか。その後、創価学会との関係が悪化する過程で、憎悪は、この像にも向けられていったのだろうか。その憤懣を聞く側近は、また、下の僧侶にも語り、この不快感は高まり、池田大作氏の破門を決め込むや、早々に取り外すといった過敏な対応にもなったと想像できる。結局のところ、日顕氏自らが首を馘った反創価学会活動家僧侶の、先んじた週刊誌へリークする憤懣と、同じくすることになったというのが経緯だろうか。

いずれにしても、大石寺・阿部日顕氏と創価学会・池田大作氏の、正本堂を挟んだ愛憎劇の一幕がここにあった。「衆生所遊楽」とは皮肉以上の意味をもたなかったのである。

 
 
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