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音速珈琲廊、開店です。と云うか、音速珈琲廊のブログが開店しま

 投稿者:幻の用務員  投稿日:2009年12月 2日(水)11時57分58秒
  以前のブログは色々あって更新出来なくなってしまったので、、
はい、新たに音速珈琲廊のブログ開店しました。
いまのところ、しょうくんがあんまり書いてくれないので、michiro-U.の色がやや濃くなってしまいましたが、ま、それはおいおいにと。

http://soniccafe.cocolog-nifty.com/blog/

です。
どうぞお寄りくださいませ。

http://soniccafe.cocolog-nifty.com/blog/

 

ときどきトランス日記No.27

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2009年11月12日(木)21時39分21秒
  ときどきトランス日記No.27 / もう11月だけれど、この夏からこっち、あったことなんか。

11号台風と一緒にあっけなく往ってしまったのだ、この夏は。
でも楽しい夏だった。去年より少しだけ良い夏だったな。
家族で旅行もした。名古屋でライブもやった、何より名古屋の滞在が楽しかった。

そんなこんなの夏の終わり頃、友人の馬場敬一君の個展が開かれた。
で、最終日には、Bunが参加しているNadaDelightのライブもあるらしい。
これは行こうと思った。
会場は家からは遠いけれど、実家からは近いので、泊まりがけで行こうと思った。
泊まりならば終わった後、たくさんお酒が飲める、とも思った。いや、誰と呑むとかそういう事はとくに考えずに。

いやぁ、でも馬場ちゃん、、凄いな、このひと。
広い会場のいくつかの部屋。作品のない天井や床や壁の余白にまでも、ナニモノかが埋め尽くしている感じがした。目の前にはにこにこした馬場ちゃんが立ってて、作品からはもうどんどん何かほとばしっていて、ぼくの眼球はうずうずする。
いや、ナニモノかって、それは馬場ちゃんなんだけれど、これだけのものがこの人の裡に入っていたのかと思うと怖くなるね。
絵の力、そのものを観たのだと思う。
ぼくは音楽の力を伝えるもの。あぁ、このひとは画家だ、と思った。
突然家に遊びに来て、楽しそうにお酒をいっぱい呑んだこのひとは、画家。絵の力だった。
でもぴったりの表現はまだ見つからない。来て良かったな。

NadaDelightは良かった。
実は、これに音楽の入り込む余地があるのかな?という気持が少し湧いたのだけれど、とてもわかっている音楽だった。ひと、と云うことですね。
なにより本当に久し振りにBunの演奏を聴けたのが嬉しくてね。

独りぼっちで呑むのは寂しい、という理由で今日はTurbo君誘って来ていたのだけれど(実は件の深大寺蕎麦スグソバスタジオから此処はスグ)嬉しい事にBunもあとから合流することになって、三鷹の駅裏の、海の家が無秩序に増殖しているようなヘンな居酒屋でたくさん呑んだ。
居酒屋から独楽。いや違う、徳利から独楽。
Bunはぼくにカリンバとカリンバのスピリット(つまりは気持をカリンバを通して放出すること)を渡してくれたひと、僕の使っている三つのカリンバは勿論彼の手に拠るもの。これで音を出す事がひとつの芸術となる訳で、最高の楽器職人と云う事。
音速のCDにはナンバーワン.カリンバメーカーなんてクレジットしちゃったけれど、プレイヤーとしてもそりゃ素晴らしい。
昔、彼とやっていたSonicBambooというデュオ、デビュー.ステージはN.Yで、2時間40分ノンストップのプレイ。ぼくはティンクリ、ギター、マンドリンがメイン楽器だった。でもそのステージのラストはカリンバ2台でのセッションで、いまの自分の音楽に繋がっている。
その後それがSonicBambooのステージの名物みたくなったねぇ、なんて昔話から独楽がでた。
でもカリンバ2台でちゃんと録音したことなかったよねぇ、なんて話にTurbo君がノってくれた。
じゃあ録っちゃう?ってね。
もうその場で日取りも決めた。
そして数日後、ぼくの三つめのカリンバが我家にやって来た。彼にしては珍しいアシンメトリーなデザインでなにか顔のようにも見える可愛いやつ。
その日は嬉しくてずうっと弾いていたり、手に持っていたり、飾りをつけてあげたりしてた。
早速、音速のリハーサルに持って行ったら、しょうくんの和音魔法で、ぼくには思いもつかないような曲調のベーシックが2曲分出来上がった。どうしてこんなことが出来るのか、、すげー腕だな、といつも感心してしまうよ。

10月5日 / 雨がしとしと月曜日に録音。
京王線の調布〜つつじヶ丘、ついでに仙川まで、で、中央線の三鷹と吉祥寺へ線を引いた台形型のエリアは僕が高校時代を過ごした聖なるエリアである。
その中心くらいにある件のスタジオ兼住居へ。逆かな?でも。

まずはTurboくんの作ったベーシック.トラックにカリンバを別々に重ねてゆく。レゲエビートが気持良いので、のちのちダブっぽくなるだろうと思ったので、bpmを出来るだけオトして貰った。
Bunのカリンバの音は確実だ。確固としている。自信に満ちている。増々に。
ぼくの奏法はそれとは随分かけ離れている。いや、いつの間にかかけ離れてしまったのだね。昔はそうでもなかったような気がするのに。
ぼくの音はふわっとしている。掌のお椀から溢れ出すまんまにしている。際限なくしている。
けど、実はこれがライブの時に裏目に出てしまう事がある。弾き過ぎてしまうのだね。いつもあとでライブ録音を聴き返して、しまったと思う、、
夕方まで録って、お酒を買いに行って、美味しい晩ご飯を御馳走になって、たくさん呑んで。
もう、大分良い感じ。
さて、じゃあやるかって、今度は2台のカリンバのセッションの録音。
昔は「2台のカリンバのためのダンス」っていう曲名の紹介してた。あぁ、音で時間が遡る甦る。

でもね、、

翌朝はちょっぴりの二日酔い、外は相変わらずしとしとと雨が降っていて。
卵焼きとお味噌汁とおにぎりの朝ご飯いただいて、お腹も気持もほっこりシアワセ、ハードディスクは廻っていなかったけれど、お母さんが赤ちゃんにご飯を食べさせているっていう、平和で穏やかな空気のなか、なんとなく始まった2台のカリンバのセッションが一番素敵だったんじゃないかと思うのね。
その時間、きっと世界で一番美しい音楽が部屋を満たしていた。

10月31日(土)音速珈琲廊@エビス駅前バー

久し振りのライブです。
3ヶ月ぶりくらい。
土曜日だったので搬入〜リハの時間から息子を連れて行った、、いや、最近は付き合って貰っている、と言うか。
恵比須なんてね。なんて久し振りなんだろう、、なんかあの辺、サブカルでお洒落でって云うイメージが気になって、若い頃は時々行っていた。でも今見るとそうでもなくて、お洒落過ぎない良い頃合ってもんがわかってる街になっていた。はは、そりゃ80年代じゃないしね。
ところでエビス駅前バー。
サウンドチェックを本当にきちんとやってくれた。ティンクリは、マイクで音を拾って綺麗な出音にするっていうのが本当に難しい楽器なのだが、素晴らしく良い音に作ってくれた。
それでもリハのときはスティックの打撃音がマイク直近の場所では少し気になっていたのだけれど、本番になったらちゃんと解消されていた。絶妙なマイク位置のずらし方で、打撃音ではなくてその後の響きを拾うようにしてあった。やるなぁ、、

良い出音を約束されたステージ。で、ついついテンション上がり過ぎちゃった。
弾きすぎてる、やはり。あとで思う。
でも楽しかったなぁ。
パーカッションにあんりちゃん。確実なビートで、数曲そういう弾きすぎ場面で助けて貰いました。
でも、フルート、ソプラノ.サクソフォーンでTommyさんにも数曲参加していただいたので、それはそれでやはりついついね、、絶妙なるTommy'sToneでついついと。
この4人で演奏する場面はさすがに安定感がある。余裕が産まれる。その余裕の中で何をする、しない、が重要な事だった。
しょうくんとふたりの「冒険に満ちた音の旅」とはまた違うことがわかった。
音速珈琲廊はふたりのユニットで、リハーサルとライブの区別はない。どんな場面の演奏でもすべて出し切っちゃう。まさに冒険とスリル。純粋音楽。
それはしょうくんの家の自室スタジオや我家のキッチンで行われる。そしてステージでも行われる。いいのかな?こういうことを行って、、と思う時もある、でも冒険だ。
それは即興演奏の音楽?と思われるかもしれないけれど、そうではなくて。呼び名はまだないけれど「音速珈琲廊」です。
長い時間をかけて、たくさんの冒険を成功させてきた。
それは曲として結実したり、CDにもなった。でも結実に行き着くまでの冒険はCDには収めていない。

驚異の和音感覚で冒険に誘われ、突然に和音の繭から単音の音空間に放り出されて、彷徨うスリル。でもその非情なまでに寂寞とした世界で徐々に構築されてゆくもの、、
そして和音の繭に戻れたときの安堵感。
なにか今回のライブで色んなことがわかってきた。
ゲストミュージシャンが出入りすることで、自分にとって際立つような「気付き」があった。

遠路より聴きに来てくれた大事なトモダチが後日メールをくれた。
「新しい音速珈琲廊、冒険的な音楽、絶品でした」とあった。
これは新しい4人の音速珈琲廊、という意味ではなくて、CDというカタチで結実した冒険が一区切りついて、新しいふたりの冒険が始まった、ということだ、とぼくは受け取ったのです。

ねぇ、しょうくん、独自であると云うことは、孤独な道を往く音楽なのかも知れませんね。
報われずとも、恐れずに孤高であれ、音速珈琲廊。
この11月にぼくはそう思っています。
 

音速珈琲廊 / ライブ告知10月号。

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2009年10月 9日(金)12時09分12秒
  どうも、ご無沙汰です。michiro-U.です。
このところ、ずうっとあれこれレコーディングなんかしていたので、久し振りのライブです。
でもお陰様で、ようやく「音速珈琲廊」としてのCDが完成しました。
BaliのMAHARANI RECORDからリリースされるものと、日本のSonic/Slow RECORDからのと2種類あります。
今回はその日本版の販売も行います(*通信販売も行っています)

さて、ライブのお知らせです。

10月31日(土)
@エビス駅前BAR (山手線 恵比須駅の駅前です)
18:00 Open / 19:00 Start
電話予約 2000円 / 当日 2500円

詳しくは、、エビス駅前BAR  03-5725-3260
                                            http://ebisubar.jp/

*当日は照明はすべて蝋燭のキャンドルナイトです。
一昔前のUbud村のレストランの懐かしい感じがしたらいいな、と思っています。
 

ときどきトランス日記No.26 / 音速珈琲廊、名古屋ツアー。

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2009年 8月10日(月)18時21分21秒
  2009年8月1日(土)
新横浜駅。小雨。
新幹線は横浜駅って思っていたから、あぁこんな駅がね。横浜から四つ目くらい。
横浜駅は広くてひとが一杯でいつでも工事していてぐちゃぐちゃで嫌になる。
切符に飲み物券がついていたので缶ビールに換えてもらったりしながら、旅立つ朝の空気を久し振りに嗅いでいた。
やはり格別、これは。いや、勿論午後や夜の旅立ちだってあるけれど、朝が良いと思う。
しょうくんと楽器は車で一足先に向こうなので、身軽。着替えとカリンバだけ。
新幹線のするすると動き出す感じが割と好きで、そうすると、始まったなって感じがして高い切符代のこと、曖昧にさせられちゃう。

静岡あたりで雨はでも本降り。
雨粒を粉砕しながら霧を纏って突っ走る、そういう列車を何度も見た。ぼくもそんな風に走っていると想像すると、嬉しい。旅だ。

ところで名古屋も雨、止まなかった。お午少し過ぎ。
20数年以来の名古屋は懐かしいと言うよりは新しい。
ともあれ大名古屋駅。大きい、、で、まずは途方に暮れる。これが旅の第一歩の味わい。
でも、必ず行こうと思っていた名古屋最古の商店街、円頓寺(えんどうじ)商店街は歩いても10分程の距離だった、これが意外で嬉しかった。
しかもその後は駅に戻る事なくホテルへ歩いて行ける。
行きたいなと思っている場所が何処も徒歩で行ける位置にホテルがある。しょうくんが探してくれた訳で、土地勘、と言うよりは似通った好みがあるのかも知れないと思った。
こころゆくまで自由に移動することが旅で、おや、と思ったら足をとめるだけでよい徒歩がいちばん好き。徒歩で行ける範囲などたかが知れているけどね、一番深く入り込める速さが自在だし。見落としたら勿体無いもの、ことが何と多い事か。
Sonic/Slow...ぼくが昔から言い続けてること。
徒歩はSlow、動きも牛歩、緩い、色々全部。けどね、それしてる自分の薄い皮膚の一枚下では物凄い分子、原子の超高速運動が行われている、Sonic。ただのノロマじゃないぜ。とぼとぼ歩いているように見えるかい?ゆったりまったり音を紡いでいると思うかい?見誤るなよ、、薄い皮膚の一枚下はSonic。

ま、そんなこんなで、、

円頓寺商店街。
雨は降ったり止んだりで、土曜日の午下がりでもひっそりしっとりしているけれど、きっと此処はいつもそうなのだと思う。
たまたま商店街の夏祭りをやっていて、飾り付けもあるし、香具師も出てはいるけれど静か。
アーケードの屋根が消え往く昭和の空気の拡散を防いで、ぼくが育った時代時間の匂いがお陰でたっぷりと残っている、そういう場所。
いつまでも此処で遊んでいたかったけれど、3時にチェックインして4時には会場へ向かわないと。
商店街のはずれの川沿いの、明治まで遡りそうな昭和な道を往く。小さな橋をいくつかやり過ごすと段々時代も進んでいって、橋も交差する道も大きくなって、橋のたもとにコメダ珈琲店を見つけた時、雨脚が突然強くなってふいと入ってしまった。
食べ損ねていたお昼ご飯。巨大でパンがふわふわしてるハンバーガーとシロノワールの普通サイズと珈琲を一気に胃袋に。名古屋メシ第一弾(実は部屋で食べたスガキヤのカップ麺の第2弾で名古屋メシは終わり。イタスパや山ちゃんの手羽先とか色々楽しみにしてたけど、どうもタイミングが)

今日の会場は「えん」というカフェ.ギャラリー。アジアを旅しながらとんぼ玉を作っている女性の個展。
呼続駅というところで名古屋駅から名鉄という私鉄に乗って20分くらい。
駅の佇まいや線路端の空気感がなんだか懐かしい。何かなと思って「呼続」で降りて乗って来た電車見送ってわかった。その後姿見てわかった。
江ノ電っぽいんだ。この好ましさ。

此処にも川。
また川沿いの道だ。ヤマダイ味噌の古い工場と寂れた夕方の匂いはやっぱり昭和のなか。
「えん」はまさに昭和30〜40年くらいの感じ。そういう家屋がギャラリーになっている。すぐに今晩の音のイメージが出来た。しょうくんにもすぐにそれが伝わった。
そしてそういう音になりました。
音速珈琲廊の持つ「懐かしさ」とうまく呼応した夜だったと思う。
お客さんは満員。懐かしい友人にも逢えた。
日本の霊地、山岳地方を巡っている霊能力者というか、某かのパワーの受信体、受け皿みたいになっている方との邂逅もあり、でもこれはまた別の機会に。

2009年8月2日(日)

本当は常滑という電車で1時間程のところへ行くつもりだったけれど、今日も雨、結構な降り。
つい円頓寺商店街へまた行ってしまった。いつも散歩に行ってるような感じで。それでどうしようかなと思って、今日は大須観音商店街にしようと思った。
でも今日は岐阜なので3時には出ないといけなくてそんなに時間がない。
仕方なく地下鉄。
ところで名古屋は本当に歩きやすい。歩道が広く感じるのはひとが少ないから。土日なのにひとは何処にいるのだろう。
で、いた。凄い人出。地下に。
名古屋は一大地下都市で、地下で何処までも行けるらしい。
商店街は大好きだけど、でも地下街には全然ときめかないので早く出たい。
大須観音は賑わっていた。浅草に吉祥寺サンロードとアメ横と武蔵小山パルを足して、割烹着を着た昭和の小母さんが菜箸でぐるぐると。そして輪ゴムな感じのところ。

岐阜は電車で行くと近い、と言うか早い。車だと1時間くらいなのに各駅停車でも26分で着いてしまう。
連なった山が近づいて来るのを見ていたらすぐに着いた。
日曜日の岐阜駅前は閑散としていたけれど、一本裏手の道はなんだか良い雰囲気の呑み屋さんがぽつぽつあって気を惹かれる。まだ何処も開店準備中。
今晩の会場は「バリ.バンジャール」
濃密なバリ感。でもいまどきのバリじゃなくて、25年くらい前のツーリスト向けのレストランの感じ。もうバリにだってそんなに残っていないよ、この感じ。
クタとサヌールとウブドがBaliだった頃。
生き残ったヒッピーとバックパッカーとサーファーがごちゃごちゃと楽しかった頃。
ヌサドゥアやジンバランはまだ自然のビーチで、スミニャックやクロボカンは普通の村だった頃。
店主のMr.ムーチョの想いがこのお店なのだと思った。
バリと時代が同時進行したお店ではなくて、わざわざ再現したのですね。
言葉は荒っぽいけれど、凄い繊細な感覚で一昔前のバリの空気を甦らせている。
で、音速の音は勿論のこと、溶けて混ざって夜と一体になった。
Mr.ムーチョもパーカッションで数曲参加して、最後は音速恒例のお客さん巻き込んでの全員セッション。
今晩も満員。全部出し切ったし、濃密な空気に音の旅の疲れに、煙草の煙りなんかもあって、ぼくは店の半外に設えたバレ(東屋)で眠ってしまっていた。

2009年8月3日(月)
ホテルをアウトして名古屋駅まで。時間はまだあるし、少し歩こうかなと思って、違う道筋から行ってみたら見つけた。
駅のすぐ裏手。
柳橋中央市場。
広くはないけれど、野菜や乾物、海産物なんかの市場が並ぶ通り。匂いがね、よく知っている匂い。
デンパサールやバンコクやクアラルンプールでよく嗅いだ匂い。更に子供の頃にまで繋がってゆく匂い。
今日の空は快晴の夏空。
これから午後の日射しが、市場の外にまではみ出している野菜屑や魚の血溜まりを晒してゆくのだろうね。
じゃあバイバイ、名古屋。また来るからね。
 

音速珈琲廊/ライブ告知@8月号。

 投稿者:幻の用務員。  投稿日:2009年 7月20日(月)08時51分5秒
  いやぁ、、久し振りのライブです。
が、名古屋なのですね、、こっち(我家)方面のひとたち、ごめんなさい。

8月1日(土)18:00/Open,18:30/Start
日本家屋でバリ島気分Vol.2
〜旅するとんぼ玉スペシャルイベント〜
@隠れ家ギャラリー「えん」名古屋市南区呼続1ー10ー23
?:052ー822ー7088
1800円(ワンドリンク付き)
*詳しくは http://www.kakurega-en.com/

8月2日(日)19:00/Start
岐阜(って言っても、名古屋駅から電車で20分くらいのとこらしいです)
@バリバンジャール
http://www.bali-banjar.net/

岐阜市西玉宮町1‐22‐2WINGビルB‐1
        TEL&FAX:(058)266‐4623
*詳しくはお店のHPへアクセスしてみて。

それでね、レコ発記念ライブって感じになりそうです。
秋頃にBaliのMaharaniRecordから1stCDをリリース予定なのですが、それに先駆けて独自のJapanEditCDを準備しています。バリのとは結構違う内容になるので、ま、ちょびっとレア。でもかなりイイです、いやホント。
 

ときどきトランス日記No.25

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2009年 6月15日(月)17時25分16秒
  いやぁ、いままで使っていたブログが終了してしまいました。見る事は出来るのだけれど、更新がもう出来ない、と云う。
久し振りに日記書いたのにな、、
なのでブログ新設するまで此処で。ま、たまにしか更新しないしね。

ときどきトランス日記No.25 / レコーディングしてた日々。

初夏、ですね。また夏が来る。いや、夏は来ぬ、でもいいけれど。
音速珈琲廊はそうやってずうっとレコーディングをしていたのね。いつ頃からだったっけ?
今、メールのやりとりを調べてみたら、なんと去年の秋ぐらいからちょっとづつやっていたのでした。
そうするともう膨大な量のデータ、とか思われそうだけど、そうでもなくて。
Duoなので、互いの生活スタイルを侵食し合わないアワ.ペースでの牛歩の歩み。
でも、直感最優先でやってきたことがだんだんとカタチになってゆくのが嬉しくてね。

思えば、バリに移り住んでからの音楽というものは、一回性が強く支配しているものだったと思う。
PlanetBambooやDuoTonesで何枚もCDを作ってきたけれど、どれもがそのうちのひとつ。一回性のうちの。
けれど単なるセッションとも全然違う。
曲がちゃんとあって、構成もあって、グループとしての曲に対する統一したイメージもあって。
それでも一回性が強く支配している。
ここがセッションと違うところ。すぐには出来ない。ここまで来るのに時間がかかっているのだ。きちんと時間をかけて作り上げて来たリレーションシップと云うか。

でも再現不可能な一回性。そのときだけの音。

そして現在の音速珈琲廊も、きちんと時間をかけてきた。牛歩なれど。
完璧なリレーションシップが構築されている。怖いモノなし、と云うか。
で、そういうものが録音された。いや、されている最中。ぼくはまだそれらを殆ど聴いてはいないのだけれど、そのデータはいまバリで最終段階を迎えているらしい。

と、これは音速の片割れであるぼくの立っている場所。もう一片であるしょうくんはギターとミキシングの「個」性で一回性のものを更にカタチに昇華させようとしている。
そう、ミキシングは「個」性のものだ。ぼくもある時期嫌と云う程やったからわかるんだ。
ぼくは、、そうだな、弾いた。夢中になってただただ弾いた。

通りの向こう側には朽ちた廃虚の建物があるような、アジアの大都市の隅っこに、灼ける日射しから隠れるように、きっとひっそりあるような珈琲店で、回廊や鋪道にまではみ出したテーブルで。
時間が眠っているような午後の午下がりに、もう流れ始めているかも知れないその音を、はやく聴きたいと思っている。

ところでそんな風な頃、Turboから録音参加の依頼があった。
パシオン依頼、昔馴染みの旧友が音楽家同士の新しい付き合いと変化していて、ぼくのバリ以前、とバリからこっち、の縁を引っ張って来ている妙な場所にいるひと。
仮トラックを聴かせてもらったら、これが結構トランス色で気持ちがいい。
ならば、これだ、と思った。
Tingklikはもともとがトランスの為の楽器。反復するリフを複雑に組み合わせて踊り子のトランスを誘う。
ただしこれは2台ひと組だからこそ可能なわけで、ぼくは1台、勿論独りで演奏するので、こういう録音のときなどは3〜4台分くらいを多重録音する。
音速珈琲廊のときはトランス感だけを追い求めているわけではないので、気持の起伏に沿って最後まで録音する。でもこれは一度やりたいなと思っていた、組み合わせたリフにループをかけてっていうのが出来そうで、しかもTommyさんも参加するらしい、、これは是非参加しようと思った(その後、バリで御会いした事のあるべ−シストのアルテッチャンが参加されたそうです。その節は妹がS.ワンダーのCDをいただいたりとお世話になりました。この場を借りて、、)
そして初夏の匂いのする穏やかな快晴の日に録音。
久し振りにTommyさんのフルートをたっぷり聴けたし、ぼくはカリンバもたっぷりと弾いた。
でもぼくはなんとなくそわそわしていた。此処はぼくの通っていた高校の近く、どうやら体育のマラソン.コースだった辺りだ。
陽のあるうちにちょっと歩きたい。煙草銜えて仲間と闊歩した神代植物園や深大寺もすぐそこ。
Turboの楽器車があったし、最後は参道に並んでいる深大寺蕎麦で一杯、、はやらずに蕎麦だけで我慢した。雀のお宿はもう閉まっていた。

、、このところライブはすっかりご無沙汰してたけれど、またちょっとやろうかな。
夏は名古屋で2日続けて音速珈琲廊のライブがあります。多分その後、件のTurbo関係でのが三鷹辺りであると思う。これは縁の宴、みたいな感じになって面白いかもね。
 

生竹が良いのかも知れない。

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2009年 4月18日(土)10時56分2秒
  Turboくん、少しのご無沙汰でした。
いやぁ、、なかなか良いねこれ、もうすでにかなり気持良いじゃない。
ガンサ?とヴィブラフォーンらしき音が聴こえているので、ティンクリの生っぽい竹音が合いそうだなぁ、、
波の音のインサートはちょいと多すぎる感じがしました。4分の1くらいに減らして時々入って来るくらいの方が空間的に気持ち好いかも、ぼくには。
しょうくんとこでレコ出来そうだね。このところ音速の録音そこでやってて、ティンクリがなかなか良い音で録れてるんだよね。
ところで、変だな、メアドは変えてないけどな、、こっちから一度そちらにメール出しておきますね。
29日はもう少し早くわかっていたら参加できたかも、、最近全然ライブやっていなかったからね、残念。
けど、一応その詳細教えといてくれなかな?行けるかわかんないけど。

http://bunga-putih.cocolog-nifty.com/sonicslow/

 

おひさ

 投稿者:turbo  投稿日:2009年 4月16日(木)21時43分56秒
  michiroくん

ごぶさたしてます。取りあえず、父してます。
29日に将くんとミニライブをやるけど、休みがないみたいだね。
ぜひ参加してほしかったけど。
ヴォーカルがフェードアウトしてから活動が止まってしまったけど、
また違う形でやりたいです。

最近は宅録に凝っていて、子守唄を作ってます。
添付したのは、母親のハートビート(70BPM)に娘の泣くキーと海の音とイルカとくじらの声を重ねたもの。
娘、すぐ寝ます。
これをティンクリックとカリンバで入れたら、きっと気持ち良いだろうなぁと。

一度聞いてみて。
可能ならレコーディングをしてみたいです。

http://okurin.bitpark.co.jp/download.php?unb=e3b98&sid=B49e727c61ed13&uid=bEpphCdn

メルアド変わった?教えて下さいませ。
ターボ
 

夏からこっちのこと、そろそろあっちに書かないとなぁ。

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2008年12月 3日(水)17時48分36秒
  いやぁ、、大変な長き不在でした、此処とあっち。
夏のライブでちょびっと受けたダメージが結構長くてさぁ、、まぁいろいろ。
で、このところナニをしてたかと言うと、音速珈琲廊はレコーディングに入っててね、実にゆっくりと作業が進んでます、ってとこなんです。
まだナイショだけれど、リリース先も決まっているのでお楽しみに。

今月7日に久し振りのライブ、ってもShow君主催の例の「ムサコ.セッション.ナイト」(エスニックじゃない方ね)に2曲くらい音速で参加。ベースや鍵盤と合わせたいらしいので、少しだけれどいつもとはオモムキの違う音速になるかも、です。18:00すぎくらいからゆるゆると。
@武蔵小山「Again」です。まぁ、お時間があれば、、。

http://bunga-putih.cocolog-nifty.com/sonicslow/

 

ライブ告知/夏号。

 投稿者:幻の用務員。  投稿日:2008年 7月22日(火)18時04分38秒
  『エスニック・チャンプルー/〜バリ島ウブド気分100%〜セカンドセッション』

8月3日(日)@武蔵小山『 Again 』

Again名物”ムサコ・セッションナイト”から派生・独立してお届けする
エスニック・ミュージック中心のセッション、第2回目です!
打楽器・生楽器等、参加自由なのでお気軽にどうぞ!
ムサコAgainがバリ島ウブドのカフェに変身します!
日曜日なので前回と同じく、早めの夕方にスタートして夜の8時くらいに終了って感じです。

- 出演 -

音速珈琲廊(Seki Show & michiro-U.)
舞孔雀MAYURi ,TURBO ,Tommy-G.

*実は前回意気投合してしまったこの5人、新しいグループを作ってしまうことを画策中なのです。
そういう「ナニカ」が産まれつつある過程、と云うか、過渡にある音と云うか、を是非是非。

VJ:未定。

料金:ワンドリンク付き\1500

Open 16:00
Start16:30

■住所
 〒142-0062 東京都品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F
■交通のご案内
 ・東急目黒線、南北線/都営三田線直通・武蔵小山駅東口下車 徒歩0.5分(地図は下記HPのアクセスマップを御覧下さい)
 ・専用駐車場はございませんので、お車でのご来店は商店街等の駐車場をご利用ください。
■予約・お問い合わせ等
http://www.cafe-again.co.jp/sche_next.html
 TEL: 03-5879-2251
 s.ishikawa@cafe-again.co.jp

http://bunga-putih.cocolog-nifty.com/sonicslow/

 

次回を楽しみに

 投稿者:Tommy G  投稿日:2008年 6月17日(火)06時14分33秒
  michiroさん、

CD良い感じです。
あのバンドは楽しみなバンドです。
8/3AGAINのウブドナイトを楽しみにしています。
 

Ubud村の皆によろしく、と。

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2008年 6月12日(木)11時13分30秒
  Tommyさん。

ありがとうございました、あの晩は。
音源送っておきました、そろそろ着く頃と思います。
しかしそうですね、再現不可能の地平にこそ奇跡は起こるのだと思います。ささやかな音楽の奇跡なれど。
けれどこの地平をこれからも歩いてゆきたく思っています。
このユニットが具現化したならば、時々は一緒に歩いていただけるわけですね、嬉しいです。

う〜んKLですか18日は。羨ましい羨ましい。大好きな街ですからね、ぼくは。
チャイナタウンからインド人街へ、、どちらも世界中にあるけれど、マレィのそれには凄く特別な想いを持っているもので、、

あ、早々と南鶴に会えるわけですね、いいなぁ。

http://bunga-putih.cocolog-nifty.com/sonicslow/

 

堪能しました

 投稿者:Tommy G  投稿日:2008年 6月10日(火)03時45分22秒
  AGAINウブドナイト。
ちょっとだけお邪魔するつもりが、あんなに沢山というか、深く入り込ませていただいたという感じ。
ミュージシャン達一人一人が、それぞれ自分のパワーとセンスを信じて、
他のミュージシャン達の音も信じて、全てを受け入れる気持ちが一体化した、
そんなビジュアルを感じました。

僕は、気持ち的にはいつもそういう気持ちで演奏しているつもりだけれど、
実際にはなかなか成立し得ない。
きっと、人と音の出会いがうまく噛み合わないと、そういう感動の世界が誕生しないのだと思う。

だから、同じ人間が集まっても、はっきり言って同じ現象が起きるとも限らない。
それが音の魔術だと思う。良い意味でも残念な意味でも。
でも、だからこそ毎回挑戦したいし、楽しみにしたいインタープレイの世界。

本当に気持ち良かったです。みんの音。声。eeteeのVJも。
また出会いたいです。

michiroさん、
僕は18日はクアラルンプルに行っているので、残念ながら会合には行けませんが、
13日のAGAINセッションに行って、せきしょうさんやTurboくんと話が出来れば。。。
後はバリ島でせきしょうさんと。

michiroさんと又出会えたこと、勿論信じてはいたけれど、
具体的に始まったことを感謝しています。
michiroさんの音は世界に一つ。
今後どうなるのかは未知だけれど、楽しみにしています。
 

懐かしい角瓶の今宵。

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2008年 6月10日(火)00時27分20秒
  < Turbo君。
ふふ、なにか企んでいるみたいだね。
ぼくは携帯を持っていないので、ああいう早いコミュニケーションは知らないけれど、そういう噂やっと今日入手しました。
誘って貰えそうで光栄です。

しかしそうだね、あの晩の音源聴くたびに、始まってしまったことを実感してしまうんだよね。
どうしよう、、
とまれ、18日の会合楽しみにしてるぜぃ。

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turning point

 投稿者:Turbo  投稿日:2008年 6月 6日(金)09時26分22秒
  こないだは、楽しかったね。
ほんとに音って言葉だよね。
お互いの音ききながら、おしゃべりしている。
音と音の隙間にも音がある。
そんなことができる仲間って凄いなと思いましたよ。
どう展開してゆくのかな?ってわくわくしながらの演奏。
お、michiroこうきたか!ならばTommyさんにこう行っていただこう。
核となる演者がどんどんスウィッチしていってね。
お互いにインスパイアされあってる感じ。気持ちよかったな。
完璧にトランスしてしまった。記憶ないもん。

24日の式の後で、michiroくんが
「6/1は何かが始まる予感がする」
って言ってたよね。

始まったみたいね。
 

6人の夜。

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2008年 6月 4日(水)12時10分26秒
  いやはや、ムサコ.エスニックチャンプルーナイト、凄い良かったです。
まさにチャンプルーで旨旨な晩。
何と言うか、5人のミュージシャンが、色んな組み合わせでお送りした一夜限りのショー、って感じでした。核となったのは「Turbo&MAYURI」と「音速珈琲廊」だったけれど、そこに出たり入ったりが凄かった。
よくもリハーサルどころか打ち合わせもなにもなく、イキナリあの音が出るもんだ。
全員で登り詰めてピークを迎える時、、たまらんね、やめられんね、これはもう、の。
SaxphoneTommy-G、やはりこのひとは、、と思わせる音でした。独特のTommy'sトーンたっぷり堪能したし、実はこの晩6人目のアーティスト、VJのeeteeがこのごった煮チャンプルーとの映像セッションをやってくれて、もう素敵でした。
自分が演奏しないときはたっぷりとeetee独特の暖ったかい表現に持って行かれてた。
ライブレポ、近いうちにブログにUpしますね。

で、実はこれ一夜限りではなくて、8/3にまたやります!(願わくば、今回のこの6人、ひとりも欠けないで欲しい、、)

音楽はホントにいい。
いっつも思うことなれど。

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明日。

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2008年 5月31日(土)22時25分24秒
  昔はさ、それこそしょっちゅうライブがあった。ツアーがあれば毎日のようにステージに立っていたりね。
でもいまはね、ホントに時々。
けれど、、
自分の日々の全部を傾けるにはこのくらいでいいのかも、とも思う。

自分をユトリロになぞらえる気持は全然ないけれど、あの厚ぼったい絵の具には彼の毎日の行ない、ひいては生活、人生に対する懺悔の気持がじんわり塗りこまれている、なんて聞いたことがありました。
毎晩酔っぱらって大荒れして、二日酔いの朝に塗り込まれた気持、、
ぼくはもうそんなことは滅多にないけれど、自分のいま過ごしている日々はまさにそんな感じなのかも知れない、と思う。そういうことって若い頃よりももっとリアルに感じる。
すみません。若しくはごめんなさい、と謝らなくてはならないことの一杯に満ちた日々。

生きてゆくってことは、こころに棲む大荒れの海を渡ってゆかねばならぬこと。
自分の海は自分で渡ってゆくしかない。

けれど、自分の人生を愛せよ。
裡なる声。
はい、そうします。いや、そうしたいです。

すきなひとがたくさんいて、嫌いなひとがすこしだけいる。いつもそう。
それが生活、と思う。日々、と思う。
そこに嘘は混ざる。無意識なんかではなくて自分でよくわかってる。ぼくは嘘つき。
嘘つきの自分発見。

「音」に嘘が混じることは、だけど、もうない。

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ライブ告知6月号。

 投稿者:幻の用務員。  投稿日:2008年 5月16日(金)09時42分23秒
  は〜い、お待たせいたしました!

『エスニック・チャンプルセッション〜バリ島ウブド気分100%〜』

6月1日(日)@武蔵小山『 Again 』

Again名物”ムサコ・セッションナイト”から派生・独立してお届けする
エスニック・ミュージック中心のセッション。
打楽器・生楽器等、参加自由なのでお気軽にどうぞ!
ムサコAgainがバリ島ウブドのカフェに変身します!
日曜日なので、早めの夕方スタートで夜の8時くらいに終了って感じです。

- 出演 -

音速珈琲廊(Seki Show & michiro-U.)
舞孔雀MAYURi ,TURBO ,他

VJ:eetee

料金:ワンドリンク付き\1500

Open 16:00
Start16:30

■住所
 〒142-0062 東京都品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F
■交通のご案内
 ・東急目黒線、南北線/都営三田線直通・武蔵小山駅東口下車 徒歩0.5分(地図は下記HPのアクセスマップを御覧下さい)
 ・専用駐車場はございませんので、お車でのご来店は商店街等の駐車場をご利用ください。
■予約・お問い合わせ等
http://www.cafe-again.co.jp/sche_next.html
 TEL: 03-5879-2251
 s.ishikawa@cafe-again.co.jp

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ライブ告知予告。

 投稿者:幻の用務員。  投稿日:2008年 5月 2日(金)22時13分18秒
  皆様、大変なご無沙汰いたしました。
なにせライブでもないとなかなかお座敷かからなくって、、ね。

という訳で久し振りのライブ告知でっす!
音速珈琲廊の、と言うかShowさん主催のエスニック系音楽イベントです。
6月1日、場所は目黒線の武蔵小山駅スグの「Again」というイベントカフェです。
日曜日なので早めの夕方スタートして夜8時くらいには終わる感じになるそうです。
音速珈琲廊はじめ、色んなひとが出演します(いろいろ詳細は未だ未定です)

今日お返事貰えたのですが、VJでeeteeが参加してくれます!ファンの方、必見ですよぅ。というかワタクシもファン、、楽しみ。

近日中にちゃんとした告知いたしますね。

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祝い酒

 投稿者:michiro-U.  投稿日:2008年 4月28日(月)18時39分45秒
  花見なんぞをしていたら、あぁ、もう祝い酒の、、
大事な友人ふたりが夫婦になったと思ったら、ベイビーちゃんもコンニチワ。

おめでとう。

非常に美しい鳥の名前を貰った彼女は、海の遥か向こうの南の島の小さな村にいる。

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