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> No.39[元記事へ]
> ところで皆さん、どうして日本にはビーガンが増えないのだろうと思いませんか? 動物好きも多いし、ペット虐待も他国と比べて少ない方だと思うのですが、なぜか、家畜のことは何とも思わない人が多いのですね。
ペットって本当は利他愛じゃなくて自己愛なんじゃないかと思うんですよね。
アメリカではまだシェルターからもらおうとする動きが活発ですけど、日本はまだまだ血統書付の犬をペットショップから買う方が圧倒的ですよね。
ペットショップで売られるために母犬や他の子犬たちがどんなひどい目にあっているかなんて、もちろん知らないのでしょうけど、もっと知ってほしいですね。
動物はかわいいとはみんな思っていると思うんですけど、本当に愛情をもてるなら殺して食べるなんてできないはずだと思うし。
私もペット愛好家たちが屠殺のビデオを見てもあまり菜食しようとしないのがすごく不思議でしたけど、悲しいけどそういうことなのかもしれないと最近思います。
毛皮反対している人なんかは、当然家畜の置かれている残酷な状況も知ってるはずだと思うのに、まだ誰も出てきていないですものね。芸能界なんかも。
食べたいがために、事実を認めたくない、理解したくない、というスイッチが脳に入ってしまっているのだとも思うんですけど。
あと他人の目を気にする国民性かな?アメリカ人と違って(笑)
そういうことも、世の中の菜食の動きについても、日本はマスコミが触れようとしない。
ちょっとでもマスコミがあおればエコブームみたいに、ビーガンもどっと増えると思うんですけどね。っていうか菜食って最強のエコなのに。。。
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