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Re: アメリカ初オンライン・ヴィーガン・レストラン誕生!

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 9月28日(月)19時35分47秒
返信・引用
  > No.36[元記事へ]

>
> いいなあ、アメリカ。ここはオーストラリア。
> まあ、日本よりかは、多少、ベジタリアンです。っが、通用する所。
> でも、ヴィーガンデリ、欲しいです、ここにも。

KEIKOさん、オーストラリア事情もぜひぜひ教えて下さい!

私は連休で東北に行ってたのですが、絶対通じないと思いつつ、
でも広める意味でも「ベジタリアンなんですけど・・・」といったら、
どこのお店も快く引き受けてくださって、野菜の量を多くしたり、
わざわさメニューにないものを作ってくださったり。
しかも岩手県ってお豆腐の産地らしいので、和食はもちろん、
イタリアンに行っても必ずお豆腐メニューがあって感激してしまいました。
景色ものどかできれいで、いいところです、東北。
 

Re: アメリカ初オンライン・ヴィーガン・レストラン誕生!

 投稿者:KEIKO  投稿日:2009年 9月21日(月)12時50分3秒
返信・引用
  > No.33[元記事へ]

veganaさんへのお返事です。

> ヴィーガンのデリなんてあったらいいのになあ、と思っていたのですが、
> とうとう誕生しました!といっても日本ではなくアメリカなのです。
> デリバリーではあるのですが、当日配達ではなくて、冷凍で宅配するシステムです。
>
> その代わり全米&カナダどこへでも宅配可能。
> “レストラン”というだけあって、メニューは結構本格的で、フルコース揃ってます。
> ヴィーガン・バーベキュー・ソイチキンとか、ヴィーガンチキンポットパイとかソイフィッシュステーキとか。
> 週末おうちで楽ちんディナー、友達や家族でパーティなどにはお値段も手ごろで最適ですね。
> いいなあ、アメリカ・・・

いいなあ、アメリカ。ここはオーストラリア。
まあ、日本よりかは、多少、ベジタリアンです。っが、通用する所。
でも、ヴィーガンデリ、欲しいです、ここにも。
 

東京にPETAのレタスレディーが出現

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 8月11日(火)01時07分0秒
返信・引用
  先週8/3の話ですが、とうとう日本でもPETAのパフォーマンスが始まったのですね。
3人の女性がレタスビキニで「ベジタリアンになろう」、「地球を救え」というプラカードをもって、
パフォーマンスをしてくれたそうです。彼女たちの勇気を称えたい!
この目立つパフォーマンスで、ベジタリアンとはどういうことなのか、
かなり多くの人が知るきっかけになったのでは。

ただPETAなのに、日本では環境保護を前面に訴えた形になりました。
動物のことを訴えても日本では???って人が多いからでしょうか。
自分たちの未来がたいへん!と言われれば無視できないでしょう。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2627562/4423469

 

日本のレストランが目指す姿

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 7月31日(金)00時14分11秒
返信・引用
  在留アメリカ人を対象とした社交クラブ、東京アメリカンクラブというのが高輪にあるのですが、広大な敷地にレストランやレクリエーション施設がいろいろ入っていて、全てのレストランにおいて“ベジタリアンマーク”が付いた菜食メニューがあります。

アメリカのベジタリアン=卵・乳製品はOKなので、ヴィーガンメニューではなかったりするのですが、リクエストすればもちろんヴィーガン対応にしてくれます。

コーヒー紅茶も“ソイラテ”などとは書いていないのですが、「ミルクはソイで」が全然普通に通じてしまいます。さすが菜食先進国アメリカ!(いや、ここは日本なのですが)

やっぱり日本のレストランにはこのレベルを目指してほしいんですヨネ。
 

アメリカ初オンライン・ヴィーガン・レストラン誕生!

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 6月29日(月)23時52分34秒
返信・引用
  ヴィーガンのデリなんてあったらいいのになあ、と思っていたのですが、
とうとう誕生しました!といっても日本ではなくアメリカなのです。
デリバリーではあるのですが、当日配達ではなくて、冷凍で宅配するシステムです。

その代わり全米&カナダどこへでも宅配可能。
“レストラン”というだけあって、メニューは結構本格的で、フルコース揃ってます。
ヴィーガン・バーベキュー・ソイチキンとか、ヴィーガンチキンポットパイとかソイフィッシュステーキとか。
週末おうちで楽ちんディナー、友達や家族でパーティなどにはお値段も手ごろで最適ですね。
いいなあ、アメリカ・・・

http:// http://www.veggiebrothers.com/

 

アメリカのVegFund

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 6月21日(日)15時34分16秒
返信・引用
  VegFundという基金を運営のジアさんからメールをいただきました。
この団体は、“ベジタリアン以外”のイベントなどでブースを設け、ヴィーガン・フードを無料で提供する企画に資金援助しています。
ベジタリアンのイベントではお客さんはすでに菜食の方ばかりでしょうから、宣伝効果はないんですよね。そこでベジタリアンとは関係のないイベントで、肉食の人たちに“菜食もおいしいのよ”と、ベジフードを無料で配給して宣伝しているのです。いいアイデアですね。

彼女は自費でこれを立ち上げたようで、今は支援金も集まって規模も大きくなっているようです。すごいですね。
何か私たちが協力できることがあったら教えてとメールをいただいたのですが、
これ日本だったらどうでしょう、効果はあるでしょうか?

http://www.vegfund.org/

 

Re: ロンドンでも“Meat Free Monday (肉なし月曜日)”キャンペーン

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 6月18日(木)22時30分25秒
返信・引用
  > No.30[元記事へ]

サポート・ミート・フリー・マンデー(Support Meat Free Monday)のサイトがありました。
家庭でのベジタリアン・メニューに困らないよう、毎週レシピを紹介してくれます。

http://www.supportmfm.org/


こちらはニュースの動画。このイベントに40人以上のセレブが集まったようで、オノヨーコさんも発言されています。

http://link.brightcove.com/services/player/bcpid1184614595?bctid=26411166001

動物愛護団体のPETAはもちろん、環境団体、オックスファムなどの慈善団体や、癌研究所などもサポートしているようです。
 

ロンドンでも“Meat Free Monday (肉なし月曜日)”キャンペーン

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 6月17日(水)00時26分8秒
返信・引用
  P・マッカートニーが、娘のステラ・マッカートニーやオノ・ヨーコ、シェリル・クロウらと、ロンドンで“Meat Free Monday (肉なし月曜日)”キャンペーンを開始。
「週に一日肉を食べないことにするのは、誰もができる“意味のある変化”だ。
これは環境汚染の問題だけでなく、人間の健康、動物の倫理的扱い、世界的飢餓、コミュニティや政治活動にも取り組むことができる」とコメント。

著名なシェフやハリウッド俳優たちもポールの考えを支持。すでにで多くのレストランが月曜日のミートレス・メニューを用意しているとのこと。

この“肉なしマンデー”キャンペーン、アメリカとオーストラリアでもすでに始まっているそうです。

http://news.livedoor.com/article/detail/4203686/

http://uk.reuters.com/article/lifestyleMolt/idUKTRE55E3DL20090615

http://britishfood.about.com/b/2009/06/15/sir-paul-mccartney-launches-meat-free-monday.htm
 

イギリス、肉消費が激減、このペースだと21世紀中に畜産廃止?

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 5月25日(月)01時02分40秒
返信・引用
  イギリスの菜食化を裏付ける嬉しいニュースです!

2008年度も肉の消費は確実に減少し、チキンの消費は6万7千トン、豚肉の消費は7万4千トン、それぞれ減少したそうです。つまり、と殺された動物たちの数が、2007年に比べて1千30万頭(匹)減ったのです。もしこの減少率が続くとすると、あと67年で肉の消費がゼロになってしまうのです、単純計算ですが。(笑)
ちなみにイギリスのベジタリアン人口は2006年の時点で3-400万人といわれています。
肉食者の間でも、肉の量を減らす、赤身の肉は避ける、などの傾向がみられるようで、全体的に肉の消費が減っているようです。

日本にはまだ、自分1人が菜食になっても畜産場は変わらない、と思っている人がいるかもしれませんが、消費が減れば確実に生産が減ります。1年で1千万以上の命が救われたんですから、嬉しいですね。
(でもまだイギリスだけでも8億8千万頭(匹)の動物たちが毎年殺され続けているんですよね。)

http://www.viva.org.uk/mediareleases/display.php?articlepid=177

 

次の菜食都市はハッセルト?(ベルギーのベジーデイ補足)

 投稿者:vegana  投稿日:2009年 5月22日(金)17時39分43秒
返信・引用
  ベジタリアン・サーズデイ(菜食の木曜日)というキャンペーンは、以前からEVA(Ethical Vegetarian Alternative)主催で行われていたそうで、これに市長が賛同して、今月から公に公共機関で取り入れられることになったそうです。
市とEVAが共同でチラシを用意し、ベジタリアン・レストランのリスト、なぜ菜食がよいのか、環境のため、健康のため、動物のため、そして南北関係(貧困国の問題)などが盛り込まれているようです。
ですので、メディアによっては環境だけが前面に出てたりしますが、ちゃんと動物のことも明記されてました。

市民の反応もほとんどがポジティブなもので、こうして受け入れられたのも、すでに畜産の問題点、環境汚染などへの意識が高かったことがあるようです。
また、“グルメなベルギー人を満足させるベジタリアンメニューが充実”していたこともあるでしょう。(これ重要ですよね。見るからにオシャレなお料理が並んでいて、市長がインタビューで「けっこうおいしいんだよね」って言ってましたから。)

このゲント市のニュース、BBCやCNNを筆頭に、ブラジルから南アフリカまで世界中に報道され、かなり反響を呼んでいるようです。(あれ?日本は・・・?)

ベルギー内だけでなく、他のヨーロッパ諸国の都市の追随も期待されています。そして次のベジーデイ導入は、どうもリンブルグ州の州都ハッセルト(Hasselt)になりそうだとのこと。
 

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