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やっぱり冬にローフードは良くない?

 投稿者:vegana  投稿日:2008年11月 9日(日)14時51分47秒
返信・引用
  体力の低下がローフードによるものなのか、少食が原因なのか、いずれにしても、
体が冷えてしょうがないのはやっぱりローフードばかり食べているからなのだと思い、
お鍋や、なるべく加熱食を増やしていったところ、風邪も治りました。
そして数日後、やっと素足でも眠れるようになりました。
とにかくローフードを始めて1年後のこの秋、素足が氷のように冷たくて眠れなかったんです。

ただ、ローフード生活が慣れてしまうと、体が生で食べたいと要求するので、
まだまだ生食は多いんですけど。

またしばらくさぼり気味だったアシュタンガヨガも毎日しっかりするようにしたので、
これも体ポカポカに貢献したのかもしれません。
どっちか一つで実験すればわかりやすいんですけど、体調崩してる暇はないので、
つい同時に始めてしまうんですよね。

ローフードも酵素が摂れるという利点はあるでしょうが、
冬はやっぱり暖かい食べ物のほうが体にいいような気がします。
 

ローフード/リビングフードの問題点

 投稿者:vegana  投稿日:2008年10月28日(火)10時39分34秒
返信・引用
  ヴィーガンからローフードを取り入れるようになって一年、家族もいるので100%は無理ですが、穀類以外はほとんどローになっていました。酵素のことを考えると体にはいいはずなのですが・・・・最近体が妙に冷えて、素足では寒くて寝られず、とうとうヴィーガン時代一度もひいたことのなかった“風邪”をひいてしまいました。
え?ローヴィーガンになったら体調が悪化?!

確かにローフードを始めて健康になった、きれいになった、という人は多いですが、ローフ―ダーの多くはダイエットなどの目的で、普通の肉食からローにシフトする人が多いようで、その効果は実は菜食から得られる効果だったのでは?とちょっと思いました。

私自身、ヴィーガンになってすぐ劇的な変化が体にあらわれ、ものすごい免疫力の高さを実感したのですが、ローヴィーガンになってから、何の良い変化も見られないどころか、免疫力が下降してしまったようなのです。ただ、ローを取り入れると同時に、食事の量が減ってきたので、そのせいもあるのかもしれません。

英語でちょっと調べてみたらありました、ローフード/リビングフード、フルータリアニズムでのトラブル・リスト。

http://www.beyondveg.com/billings-t/troublesh/troubleshooting-1a.shtml

体が冷えたり、弱ったり、消化能力が落ちたり、目が冴えて眠れなかったり、確かにローフードによる症状のようです。体が冷えるのは一時的で、それを超えると逆に体温が上がるらしいのですが、あくまで統計なので、そうじゃない可能性もあるのかもしれません。

またフルータリアンが肉体的にも“精神的にも”軽く感じるというのは勘違いで、亜鉛不足からくる、一種の軽い麻薬中毒のようなものだとも指摘しています。またその“勘違い”が、敵対的で偏狭な狂信に陥りかねないとも警告しています。
ただこの著者は、解決策に肉食の提案を入れているところから、動物の苦しみは全く無視しているようですけど。
 

スプラウトの失敗例

 投稿者:vegana  投稿日:2008年10月26日(日)11時19分17秒
返信・引用
  夏にひよこ豆を発芽させてたら腐ってしまいまいした。やっと涼しくなってきたので久しぶりに発芽させてみたのですが、3日目でちょっと傷みかけたものがでてきました。雨で湿度が高かったからかな?ひよこ豆は難しいんですね。他の豆では失敗したことないんですけど。  

残酷でない牛乳なんてあるんですか?

 投稿者:vegana  投稿日:2008年10月24日(金)10時39分8秒
返信・引用
  植物性のみ使用と書かれている菜食レストランでも、聞いてみると乳製品は使われてたりするんですね。精進料理や台湾素食、そしてインドの菜食料理。どれもコンセプトは不殺生から来ているはずだと思うのですが、なぜ牛乳はOKなの?と思うのです。

確かに直接の殺生ではないけれど、私の知る限り、妊娠しないと人間も動物も乳は生産できず、自分たちの子供の分しか本来出ないと聞いています。つまり牛の赤ちゃんの分を人間が取り上げてしまっているそうです。赤ちゃんはどうするかというと、生まれたその日に母牛から取り上げてしまい、栄養分のない安い小麦を水で溶いたものを与えて、ホルモン剤で早く大きくして食肉にされてしまうそうです。

菜食や動物愛護とは全く関係のない“ドル崩壊”の記事にも牛乳システムの恐ろしさが書かれてありました。(乳製品を摂っている人は身震いしますよ)
http://alternativereport1.seesaa.net/article/108456001.html

もちろん母牛も一生人工受精され続けて、乳が出なくなれば食肉にされてしまうのですから、かなり残酷なシステムの上、結局親子ともの殺生を生みだしてるわけですよね。
あの厳格な宗教ゆえのインド菜食でなぜ牛乳またはやぎのミルクを使うのだろう、インドでは牛やヤギの赤ちゃんをどうしてるの??、とインドの菜食家に聞いてみたのですが、「さあ・・・」って、哲学大好きなインド人、誰も気にしないんでしょうか??

卵については、ペットの鶏が勝手に産む分は誰も傷つけないので食べてもいいと思うのですが、不殺生、動物愛護系で牛乳は飲んでもいいとしているところの理由をどなたかご存知でしたら教えてください。
 

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 投稿者:管理人  投稿日:2008年10月24日(金)00時34分44秒
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