【重要】teacup. byGMOのサービス終了について


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  • 創価学会と暴力団との関係

  • 投稿者:管理人
 
 池田創価学会のそもそもの出発点は、大蔵商事での手形の割引でしたので、暴力団とは密接に関係していたのです。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
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sage

  • [10]
  • 元五代目山口組系源清田会構成員薬物常習者及び経験者リスト

  • 投稿者:情報提供者
  • 投稿日:2012年 5月21日(月)02時59分29秒
  • 返信
 
この動画主演者である覚醒剤常習者のバカが言いふらしていた元島­影組及び元五台目山口組系源清田会の覚せい剤常習者及び使用者

江口光一
大島? or 草間
佐々木の○お
小川
たけ(覚せい剤使用後でも建設機械バックホーの運転経験あり)
とおる兄弟
ため
あさり
長谷川 中沢卓衛の兄弟分(銀行爆竹発火脅迫で逮捕)
田中

覚せい剤使用で危険な状態の時もあったが警察ではこれを未然に防­ぐ事が出来ない時が多々あった為、治安危機管理上情報開示必要と判断­。



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  • 創価学会と暴力団

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 3月12日(月)00時25分33秒
  • 返信
 
暴力団と創価学会

 次に意地悪くこう質問してみた。
 ――正しい生き方を教えるというが、創価学会は、他の宗教のように何々するなとか、善悪の
規範をいうことが少ない。幹部が強調するのは、仏法は勝負とか、人間革命で生命力をつける
とか、要するに生きていくうえでのエネルギーでしょう(だからヤクザ・暴力団であっても、創価学会
の信者であることに矛盾を感じないですむ)。
「いや、違いますね」とMはすかさず反論する。
「あの、これはね、創価学会の初代会長・牧口常三郎ですか、この人が『価値論』というのを出して
ますよ。美・利・善という序列ですか、そういうのを出してますよね。だから、そこんところは他の宗教
よりうんとはっきりしてるんじゃないですか。人間として、していいこと、悪いこと。やはり(仏法)は
因果の理法ですから、いいことすれば、いいように返ってくる。いい種をまけばいいものが育つ。
ここんところは一番はっきりしてます。曖昧さがない」
 牧口の「価値論」は新カント学派の真・善・美の三価値から真を除き、利を加えたものだが、二代
目会長・戸田城聖以降の創価学会では折伏しないことの「罰論」として改変されている。また犯罪
者に学会員が多いことは経験的な事実ともいえる。暴力団首脳部にも多宗教に比べて、おそらく
は全人口に対する信者比率以上に、創価学会員が多いことも知られている。
 例えば、東京佐川急便との関係や東急電鉄株の買い占めで世を騒がせた稲川会元会長・石井
進(九一年九月死亡)は一時期、創価学会員だった。筆者は八八年に彼にインタビューしているが、
石井は彼自身の信仰について、こう答えている。
「歳とるとともに、どんどん神は存在するという結論が出てきますね。頭のいい方、世の中に自信の
ある方っていうのは、こういうこと信じたがらないし、否定したがるんですね。で、なんか一回、自分
が逆境になって初めて神仏にすがるんです。これが信仰の始めですよ。
 我々の時代というのは、神仏に対しての信心を強要されていた時代だったでしょう。神社仏閣の
前に行ったら、必ず一礼しろ、と。そういうようなあれ(習慣?)が現在、また芽生えてきたということ
ですね。
 だから、(私は)信仰に関しては誰にも負けないようなものを持ってますよ。これも素晴らしい信仰
ですよ、創価学会ですけどね。(今では)創価学会を改宗(脱退?)して、それで自分で信仰して。
毎日、必ず私は朝起きると、神仏にお水をあげて、お経をあげなければ一切食べ物、飲み物を口
にしません。どこに行ってもね」
 東京・世田谷の石井の別宅でインタビューしたのだが、筆者はその折り、〝仏間〟を見せてもら
った。一〇畳ほどの和室の壁際にはそれぞれ幅二メートルほどの立派な神棚、仏壇が横並びに
安置されていた。部屋の外はすぐ庭になるのだが、神棚と仏壇の延長線上には稲荷が祀られて
いる。つまり石井は横に移動するだけで、実に神、仏、稲荷に祈りを捧げられる仕掛けをとってい
たのである。
 また山口組の元若頭・山本健一も一時期、創価学会員だった形跡がある。山健の未亡人につい
ては、学会員という証言がある。さらに東声会(現・東亜会)の初代会長・町井久之の夫人は熱心
な学会員であり、その関係で、同会幹部には学会員が多いという定説がある。さらに、盛んに暴力
団対策法反対の論陣を張った会津小鉄会(京都)会長・高山登久太郎も創価学会員である。



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  • 創価学会と暴力団

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 3月 4日(日)11時46分12秒
  • 返信
 
  東京を本拠にする、ある広域暴力団の現役幹部M(五〇歳)は自分では創価学会の会員では
ないといっているが、実質的には学会員以上の学会員である。なぜ、そうかはおいおい触れると
して、とりあえずMの周辺状況を記しておこう。

 Mの学会一家

 Mの家族は大阪に住み、彼のふだん所属する組事務所も大阪にある。Mは東京にも別宅を持
ち、暴力団としては大阪、東京両圏で活動している。すでに数年前に年収一億円を超え、九〇年
には創価学会に一〇〇〇万円の財務(年一回の献金のこと)、九一年にも五〇〇万円の財務を
しているというから、暴力団として上層に属し、かつ創価学会に対して信仰心、忠誠心の厚いこと、
もちろんである。
 Mは一九四二年生まれで、六一年、京都の高校を卒業している。高校生時代、ボクシングをして
いた関係で上京、野口拳に入ったが、食えず、翌六二年ごろから店で暴れては金を取ったり、パチ
ンコ屋の用心棒をしたりの生活に入った。いわゆる愚連隊であり、若い衆一〇人ほどを抱える
時期もあった。
 奥さんは同じ高校の一年後輩で、六五年、二人は結婚、東京・浅草で所帯を持った。だが夫人は
直後に十二指腸潰瘍を患い、体重が三九キロになるまで痩せ細った。医者からは子供を産めない
体とまでいわれて、Mは夫人を京都の実家に帰し、養生させた。このとき夫人は、創価学会の信者
である親戚の叔母から折伏されたのである。
 彼女は子供のころ、カソリックの洗礼を受けていたが、創価学会の座談会に出て初めて人間の
持つ温かさに触れる思いがしたのだろうとMはいう。入信後、一年とたたないうちに夫人は健康を
回復、七〇キロになるまでに太り、夫婦は子宝に恵まれた。
 四人の女の子と一人の男の子があり、今では呆れるほど学会一色の家族が出来上がった。
すなわち二五歳になる長女は創価大学を出て就職、近々結婚の予定。次女は創大卒後、アメリカ
に留学。三女は創価短大に通い、四女と長男は創価高校に在学中――というわけである。
 「結局ね、私みたいなこういう人間、もうあらゆる悪いことしてきてね、本来ならば家庭もばらばら
になって、子供もまともに育たない状況のなかでね、ま、子供が、親のいうのもおかしいけど、一応
立派に成長して仲良くやってる姿を見てね。ああ、やっぱり創価学会に入ったから、今のこの家庭
があるんだと思いましてね」
 奥さんは創価学会の地域の幹部であり、財務や広布基金(会合時の献金)の際には、子供のお
年玉までかき集めて学会に差し出すタイプである。Mは夫人から過去に何度か折伏を受けたが、
学会活動に理解は示しても入るところまではいかなかったという。
 だが、Mに創価学会の教えについて、どう思っているのか聞くと、
「私も難しい教義的なことは分かりませんが、その、生きている宗教ですね。生活の一部ですね。
例えば我々の宗教観というのは、お盆になったら先祖の墓参りをするとか、坊主が来てお経を唱
えるとか、そういう観念しかなかったんですけど、毎日、毎日の生活のなかで宗教というのはすごく
大事なんだな、と。宗教というのは正しい生き方を教えるものなんですね」
 と創価学会流の模範的な答え方をする。




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  • 憚りながら覚せい剤・拳銃所持・暴行・恐喝・脅迫・詐欺 中沢卓衛

  • 投稿者:被害者
  • 投稿日:2011年12月25日(日)08時47分34秒
  • 返信
 
憚りながら覚せい剤・拳銃所持・歯科医暴行でTV放映・傷害・詐欺・懲役・ 真珠入りペニスでSEX 元五代目山口組系源清田会江口光一会長秘書 中沢卓衛

新潟県南魚沼市奥43 大和屋商店の長男 (Google? Earth street Veiwカメラ設置あり)

覚せい剤常習 覚せい剤譲渡 銃刀法違反 詐欺(マルチ商法消費者契約法違反・私文書偽造等) 違法債権回収 暴行・傷害 懲役歴約4年 新潟県新津市内の歯科医院で同組織組員(兄弟分(刑務所で死亡)­­)と治療中歯科医の態度に不満を持ち暴行し逮捕、テレビ放映さ­れ­る。 ペニスに真珠を数個入れてある どちらかの薬指に指輪の入れ墨と腕に"江口命"と入れ墨が施して­­ある。 自動車免許講習期間中に自動車学校で暴走族出身の年下に言葉だけ­­で威圧されて涙ぐませられている。? 祭り露店の前日にはほとんど必ず覚せい剤を使用している。 渡辺義則元会長との直接会話で優しそうな人だったなと言っていた­­。

ベンツ(ブラック)、セルシオ(スカイブルー)、ハイラックス(ワインレッド)等の車中でよく覚せい剤を打っていた時があり、新潟県見附市総合体育館の裏でも覚せい剤使用­や昼寝をしていた。

犯罪歴(検挙及び未検挙)

・覚せい剤取り締まり法違反
・覚せい剤譲渡
・拳銃所持
・脅迫&恐喝
・暴行&傷害
・違法債権回収
・違法賭博(元組織会長江口光一氏の自宅など)
・私文書偽造
・所得税法違反
・違法高利貸し
・詐欺
・万引き(缶詰等)


判明している覚せい剤譲受者

・同組員
・あかね(当時新潟県長岡市)という女性他女性二人
・けいこ(同棲時代一緒に覚せい剤を使用していた(新潟県見附市ダリ美容室の元店員))

マルチ商法で虚偽説明をし契約を取り債務不履行による損害金を発生させて返金を求めたら幹部大嶋と被害者宅をうろつき訴えを出させない脅迫行為に及ぶ。(正直言って怖くな­くただ腹立たしく世間体があるので中沢を暴力で叩かず、法を逃れる犯罪行為の暴露とさらなる社会的立場を悪化させる事を優先するようにした。)

某理容院の経営者を通じて知り合った者に酒などおごりつき合いが少し増えたら勝手に氏名入りの木札をつくり組織組員にするとんでもない行為を一般人に行っていた。(組織名­簿に中には一般人の氏名を利用した架空の組員も存在する)

その人物を欺き、覚せい剤の購入の為に運転手を任せて、覚せい剤の購入後我慢できなかった為に疲れを理由にして「ビールでも飲んでいこうと」と言い、男性二人、中沢卓衛と­某人物でラブホテルに入り、中沢卓衛がトイレに入って出てきたら目がおかしくなっていることに気づき某人物は中沢卓衛が覚せい剤を打ったことに気づき、後に警察に検挙され­る恐ろしさと怒りを友人にぶちまけていた。

「あいつがやぁ、勝手に覚せい剤打ってや目の瞳孔が広がって宇宙人みたいで気持ち悪かったやぁ、こっちまで捕まったらどうしてくれるが~やぁ」

露店の前日など覚せい剤を持っている場合ほとんど使用していた。
釣りをしながら覚せい剤を使用することも多かった。
実家の大和屋商店の一室には在住時使用していた室内用小型サウナがあって、覚せい剤の使用により生成された成分を汗として強制的に抜くためによく使用していた。



大嶋(新潟県見附市内スナックウインクの実経営者)

・所得税法違反(累積超高額(税務署や市役所、地元警察署は怖がってあまり手が出せない))
・養子縁組財産乗っ取り詐欺及び脅迫、恐喝
・覚せい剤取り締まり法違反
・覚せい剤譲渡(同市内のトキエという女性に覚せい剤を飲ませて中毒にし、自己使用に至らせる)
・準強姦(怖がらせて訴えられないようにしていた。)
・金属バット脅迫
・暴行&傷害
・私文書偽造
・超違法高利貸し
・超飲酒運転(昼間から刑事が飲酒運転していることを把握していても組織犯罪検挙優先の為に検挙しない)

次女が東北電力(長岡営業所)の社員(集金業務担当)と付き合っていた当時、同市内の現在では閉鎖された営業所にまで赴き、「○○子の父親です(ヤクザ特有の威勢の良い怖­がらせるような態度で)・・・・よろしくお願いします」ととんでもない行動による挨拶をされて本人はとても恥を書いたと友人知人に話していた。


かもめサービス代理店登録申込書 代理店登録申込人 会員番号 11470230148014 氏名 ○○○○ 捺印 ○○ ご自宅 ○○○ ○○○ ○○ ○○○ー○ 担当上位統括ディーラー名(申込時立会代理店が記入の上交付) 会員番号 11470230012753 氏名 大塚 淳 電話番号(携帯優先) 030-09-23138 ------------------------------­­-----------------------------­-­----------------------------­--­---------------------------­---­--------------- ※ 上記申込人を推薦し、代理店規約に違反する行為が万一にもないこ­­とを保証いたします。? 推薦代理店 会員番号 11470230096536 氏名 山田 弥生 捺印 山田 電話番号 0258-28-145○ ご住所 〒 940-・・・・ 新潟県長岡市川袋町849

統括Dになるための第1段階 ? a 矢澤武士 A 高見義則 b 鈴木輝文
被害者 B? 斉藤ゆ○○(被害者が勧誘した連鎖被害者)
中沢卓衛の虚偽説明による騙しの契約でこの契約書の立会人と保証­­人を担当した者は、大塚淳と山田弥生である。


  • [6]
  • 内容証明付郵便。

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2011年 8月 3日(水)21時45分28秒
  • 返信
 
     後藤組組長の後藤忠政が、83年3月に池田名誉会長と公明党の竹入委員長に送った内容証明付郵便。
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”「昭和55年12月、富士宮市議会における百条問題は学会にとって大変な出来事でした。斉藤滋与史氏(静岡県選出の自民党代議士)にしろ、杉 山憲夫氏(自民党静岡県議)にしろ、百条問題調査打ち切りに関しては多 少なりの力添えはあったにしろ、現実はそのような甘いものではなかった。四方八方に手を尽くしてもどうにもならなかった学会側は、以前の富 士桜墓地霊園(公園)造成の時と同じ様に、今度は百条委員会調査打切 り、池田大作先生の名誉市民剥奪を叫ぶ市民会議解散、山崎正友元弁護士の証人喚問阻止を、土橋(昌訓)公明党富士宮支部長、公明党元代議士・高橋繁、公明党稲田(圭佑)市議の三氏が、学会側の代理人として私の元に依頼してきたのです。私はこの問題解決のため全力を尽くし解決いたしました。
百条委員会に関しては中心人物、河原崎(澄雄)市議を自宅に呼び、説得に説得を重ねました。 私は常に物事に対処する時は、自分の生命を賭け、明日を考えずにその一事、一事、に全力をぶつけて力一杯生きています。ですからこの件にしても、若しこれが刑法223条に於ける処の強要罪になったとしても、信念を持ち行動して来ました。また、市民会議の代表者である川村、黒田の両氏を喫茶店『ミミ』に呼び、市民会議を解散するよう得々と説得いたしましたし、山崎弁護士に対しては、私自身かなり強い態度で接して私の真意を伝えました。この件に関して私と学会は一心同体のはずです。先にも書いた様に、富 士桜自然墓地霊園造成問題に関係して、私の若い者が学会のために6年もの刑を受け今だに受刑中です。それを知り、あえて私に百条委調査打切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は拭う事の出来ない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのも判って頂けると思います」
「しかるに学会側は、そんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。私は地位も名誉もないが仁義は守り、その上での意地があります」
「学会の指導者はおのれだけの権力志向を欲望に生き、口先きだけの勤行を唱えているにすぎない。私は池田大作氏の真の声が聞きたい」[実録・創価学会=七つの大罪/吉良陽一著]”
//////////////////////////////////////////

”現在、朝木さんの不可解な転落死については、未確認ながら、朝木さんが四人の不審な人物にビルへ連れ込まれるのを見た、消えたはずの靴は、事件直後に現場のビル六階の空き部屋で発見されていたなどの情報が「草の根」事務所に寄せられている。
また、この事件の背景に暴力団の介在があるとの噂も永田町を中心に流れている。
かつて創価学会は、日蓮正宗の総本山大石寺のある静岡県富士宮市で、昭和五十年代初頭に、大規模墓苑富士桜墓苑を開発しようとした。この際、地元の暴力団山口組系後藤組に、反対運動の鎮圧を要請。後藤組はこれに応じて反対運動の中心者を日本刀で叩き切り、反対運動を潰した。同様に創価学会からの依頼を受けて、同会から造反した山崎正友元学会顧問弁護士が、八一年に富士宮市の百条委員会で学会と市当局との癒着を証言しようとした際、これを暴力的手段によって阻止している。
後藤組長は、八三年三月に、創価学会の池田名誉会長と公明党の竹入義勝委員長に約束の履行を求める内容証明郵便を発送したが、そのなかで、富士桜墓苑反対運動潰しや、百条委員会での山崎氏の証言を阻止したのは、創価学会の代理人として、当時の土橋昌訓公明党富士宮支部長(市議)、稲田圭祐市議、高橋繁元公明党代議士が依頼してきたものであり、自分は刑法に触れてもいいとの信念でこれを遂行したことを明らかにしている。[怪死/乙骨正生著]”
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”札幌のMビルに本社をおいていた「望来開発会社株式会社」は、厚田記念墓苑を造成するために法外な土地売買を行ったと言われている会社だが、売買が終わるやいなや解散している。
土地転がしのために創価学会が作ったいわば幽霊会社と言われているものだ。
ここでは、地価500円で買収した厚田の土地を創価学会に売り渡す時には約30倍の金額、1万5000円にはねあげて売買していたという。この土地転がしで得た利益は単純に計算しても差益40億円にのぼるとも言われている。この金が闇に消えたと言われているのだ。
また中部池田記念墓地公園では、学会系列のダミー会社と言われる「菱浅開発」を使って、厚田と同様の手口で土地買収を行って学会に売却したという。
このように土地転がし会社はもともと学会系のものと言われているものだが、学会が自分で買うための土地をいったん、この奇怪な会社を介して購入することで差益を吸い上げる、いわゆるマッチポンプシステムだった。
このためにわざわざ作ったダミー会社の存在場所が、ほとんどM系列の会社の中に同居する形で置かれ、用件を果たすと忽然と消えてしまう形を取ってきたことからM商事との黒いウワサも立った。
「文化会館や墓苑の工事を一手に引き受けているのはM商事です。例のルノアールから墓苑まで、というM商事に対する皮肉はこうした実態から形容された言葉なのです」
この土地転がしの実態はあたかも某総理がやった手法と同様である。
こうして墓苑事業ではダミー会社を使って巨額な暴利を得たと言われたのである。学会員によれば創価学会の墓苑事業の目的は、いわゆる裏金を作るためであり、学会員を固定化することにあるというのだ。[創価学会・池田王国の崩壊/]”

”事件(ルノワール絵画事件)の顛末は、都内の画商がルノワールの絵画2点を、経営コンサルタントの仲介でM商事に21億2500万で販売したことから始まった。
M商事はこの絵画2点を創価学会の富士美術館に41億円で売買した。
ところがM商事は「絵画はフランス人から36億円で買った」と国税庁の調査員に虚偽の報告をした。そのため、残る14億7500万円が受け取り人不明金になってしまったという矛盾が起きた。
これが事件発覚の糸口となった。こうしてその後の調査で、陶磁器販売会社や経営コンサルタントに仲介手数料として12億円を支払っていた事実が判明し追及されたが、この疑惑は解明されていない。しかも残る3億円が不明になっているという疑惑が依然としてあるのだ。
疑惑の眼は、M商事と創価学会とのビジネスにおけるきわめて密接な関係(同商事は創価学会の墓苑事業で莫大な利益をあげているともウワサされている)にも向けられている。
この両者に密接な関係があることから、巨額の裏金を必要としている池田名誉会長に対して、同商事が不明朗な 15億円の一部をお礼として差し出すためにやったのではないかと疑われたわけである。
創価学会幹部が、
「これは池田名誉会長がゴルバチョフと会うための裏金作りのために起きた」
と言っていることは興味深いことである。
池田名誉会長の裏金作り疑惑はこの新たな絵画売買にとどまらない。
株の補填問題でも明るみに出たが、いくつかの証券会社との関係など、証券会社を通じての株の売買をさかんに行ってきた疑惑もある。
もとは信徒から財務や御供養金名目で集めた金を池田名誉会長個人の金儲けのために運用されたのでは、という疑惑だ。[同]”

M商事とは、三◆商事。
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”後藤組。組長、後藤忠政。静岡県富士宮市。1970年山口組傘下。1991年、東京都八王子市ニ率会が系列入。福島、北海道、埼玉、熊本など十都道府県に三十近い団体。組員五百名、準構成員を入れると千名近い。都内に金融、不動産、物品販売業などの企業事務所を進出。祖父後藤幸正は実業家。富士川発電、身延鉄道、伊豆箱根鉄道を創設、社長を務めた。富士川発電が東京電灯(現、東京電力)と合併すると取締役に就任。成田鉄道の役員。浅野セメントの浅野総一郎、安田財閥の安田善次郎、運輸大臣・東京市長を歴任した後藤新平らの知遇を得、戦前・戦中に政界、軍部に顔を効かせ活躍。頭山満、古島一雄と親交を結び、蒋介石、孫文らと交わり、敗戦により全財産を失うまでは中国、台湾、朝鮮、カラフトに事業所、会社を持つ。[襲撃 伊丹十三監督傷害事件/安田雅企著]”
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”この金銭問題には、代表的な事例として住専の不良再建処理に国民の税金が無断で投入される、という腹立たしい出来事がある。
しかもその住専各社は、暴力団と深いつながりを持ってきた。現在、原子力発電所の内部で働く下請けや孫請けの中小企業の中には、暴力団の企業舎弟として貢献するものもあり、莫大な上納金が有名な暴力団におさめられている。デパートの高島屋が、重役室一団となって暴力団と親交していた事実が明らかになり、九六年六月に取締役などが暴力団組長とともに逮捕され、株主総会の背後にあった闇の世界が報道されてきたが、私はこの報道そのものに驚いた。私自身は、株を買ったこともなく興味もない人間だが、原発問題を電力会社に直訴するひとつの手段として、市民運動の仲間とともに東京電力の株をわずかだけ購入した。そこで出席した株主総会の会場は、暴力団の巣窟のようであり、総会屋たちが大声をはりあげ、まともな意見を口にすることさえ不可能な、異常な世界だった。電力会社がその総会屋と親しくしていることは、会場に入れば一目瞭然である。ほとんどの大企業が高島屋どころの関係ではないことを、経営者と報道界の誰もが知っているはずだ。それが表に出たのは、たまたま高島屋の内部に特殊な事情があったからだと、私は推測している。
とりわけ重大なことに、暴力団が直接、原子力産業に関与している、という事実がある。危険なウランやプルトニウムの燃料が、時には彼らの手で輸送されているのである。
 そこにからむ経済問題は、国民の誰にとっても深刻である。[腐蝕の連鎖/広瀬隆著]”
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僕のノートから・・・・

「ホワイト調査班の創価学会レポート」という米国人が著したという意味でめずらしい本を図書館で借りるも、学会にCIAの影を少し想定している僕としては、告発の本かというはかない期待は見事に裏切られ、学会の御用記者であり、「本書は国防教育法第四号による合衆国保健教育福祉省教育局からの財政援助と、私に必要な期間の日本滞在を許し、本研究執筆のあいだ私を支えてくれた海外友好計画の資金とがなかったならば、出来えなかったであろう」という500ページを越える大著である。
僕はこれだけの枚数をヨイショで埋めて、よく気が変にならないものだと感心するのみである。
1970年の出版であるので言論出版妨害事件と同じ年だ。。
時間があればその手際を読んでやってもいいのだが、残念ながら他に読みたい本が沢山あるので、用無しの御返却。

同じく図書館で借りた本で「創価学会は日蓮を殺す」は、題名が最近読んだ「億万長者はハリウッドを殺す」と似ているので何か関連があるのだろうかと疑心暗鬼でいたが、関連があるどころかその本の題名を真似たものであり、最後にこうあった。
「従来、バチカンは、日本の創価学会を「ファシズム」として邪教視した。学会の側でも、ローマ・カトリックを敵視した。(中略)現代世界を支配するのはひとにぎりの世界の巨大財閥である。その人々の世界支配論は多数の貧しい国々の支配者と手を結ぶことである。こうして世界は「支配する者」と「支配される者」に画然と分けられる。
まるで「ファシズム」ではないかと思われるかもしれないが、つまり、ファシズムこそ資本主義体制の骨子なのだ。世界的なファシズム体制こそ、ロックフェラーやロスチャイルドなど東西の巨大財閥がもっている思想なのである。」
「億万長者はハリウッドを殺す」は米国のロックフェラー・モルガン連合の親族支配による世界支配を実証的科学的哲学的に検証したものであり、そこには1929年の大恐慌や世界大戦やナチス、原爆や原子力政策の背後に彼らの見えざる手を追及した、世界中の人が読むべき書物である。
内容は別種の比較すらできないものだし、実に安っぽい題名の真似事をされたものだが、僕はこの著者が読売出身であるのをみて変に納得してみたり、こいつはノリエガのコカインでもやっているのではなかろうかと本気で考えてみたくなる。
実はこの本は実に手の込んだヨイショ本なのである。僕は31ページまで読み進むまでついにこの本の著者が御用記者なのかどうか判断できないでいた。最初から出て来る、創価学会をろくに批判などしていないマスコミを、さも批判つくしているかのように記す虚偽も創価学会シンパというよりマスコミ界シンパと普通は考えるものだし、次のような「有益」な記述も出てくるのである。

”神崎は現職の検事でありながら、1970年に一大社会問題化した創価学会・公明党の言論出版妨害事件の折、政教分離を宣言した池田大作創価学会(当時)の原稿作りに参画。
さらに同年夏には、山崎正友を中心とした共産党・宮本議長宅盗聴事件の後始末を同僚の福島啓充検事(現学会副会長)とともにモミ消した。
また七二年に創価学会は、大石寺正本堂の教義解釈をめぐって日蓮正宗の一つの信徒組織である妙信講と対立し、再び盗聴を実行するが、その盗聴にも神崎が関与していたという。
「自然友の会」というグループがある。神崎をはじめ検事、判事、司法関係者の隠れ創価学会員の集まりだ。年に数回、池田大作と会食するなどして直接情報交換する。「鳳会」は外務省の職員の会だ。もちろん学会員で、その数は二〇〇とも三〇〇ともいわれている。
池田の海外旅行を下支えし、要人との会見などの根回しをする弁護士グループは「カーネーション・グループ」という名称をもっており、公然ないし秘密裡に創価学会や池田のために働いている。
かつて池田は、創価学会を指して、「内部戦艦、外部豪華客船」と形容した。また、「世間がアッといったときが、広宣流布」とも発言している。要するに本当は池田の天下盗りの「先兵」であるにもかかわらず、外面は一般人を装っている。そうした手駒が天下をとったときに一斉に決起するときが、「広宣流布」だといい、これを「総体革命」と名づけている。”

僕が31ページまで読み進んだのも無理からぬことであろう。つまり、このコカイン中毒者は、池田大作以外の者を「批判」することで表面公正を装い、一方でその池田大作を神仏化し、そして結局は創価学会はその池田大作が君臨する集団故神々しいという詐欺を行っているようなのだが、これこそ不祥事があるとその都度池田大作が皆の前でとる態度なのである。
この著者は如何にも自分はその一般人を装っているエリートの一員であり、「力は正義なり」と言いたげだ。
しかし世の中には御苦労な御用記者がいるものだ。
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 ところで、昨年は、「週刊ポスト」誌が「フランスが創価学会はカルトだと言っている」という記事を載せていたのが、選挙期間中に創価学会を取り上げた記事の唯一のもの?
ところが、僕が驚いたのは、世のマスコミの今に始まったことではない体たらくではなかった。この時期に、小学館から、文庫の書き下ろしで発売になった「創価学会財務部の内幕」という本である。
人は誰も、この本を創価学会の批判本だと思うだろう。そう思うのは無理もない。書いた連中や出版社が、消費者にそう思わせようとしてもいるからである。
或は、この本を読み終わった後でも、批判本だと疑わない人も中にはいるだろう。
しかし、この本は創価学会員たちが書いた、創価学会に対する「ヨイショ」本、プロパガンダ本なのだ。
今流行しているらしい「勝ち組・負け組」という貧相な観念でいえば、創価学会はその「勝ち組」であるとプロパガンダしているのである。
だが、この気味の悪いヨイショ本が巧妙で悪辣なのは、読む人に、創価学会が世の中から批判されている様々な事件などを、あまりそれらについて詳しく知らない人には、創価学会側の都合のよい形で「再認識」(カルトがかったおかしな者が書くもの故、認識といえるほどの内実もないのだが)をさせるということである。ここに、もう一つの、批判本という偽装を施す意味があるのかもしれない。もしかしたら、このような詐術手法は、心理学の本に載っているものなのかもしれない。
ともあれ、この本は、吉展ちゃん誘拐殺害犯人の創価学会員が、身の代金の獲得に成功し、創価学会が幸福製造機と名付けた「御本尊」に感謝の経をあげたことと、相通ずる思想のものである。






  • [5]
  • ヤクザと創価学会の真実

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2011年 7月31日(日)08時47分30秒
  • 返信
 
  このタイミングを逸したら書く意味がなくなるというテーマがある。

 これから書くこともその一つだ。

 発売中の写真週刊誌フライデー(講談社)の5月28日号に、「元後藤組組長が明かしたヤクザと創価学会の真実」という驚愕の記事を見つけた。

 その記事は、きょう5月15日発売の自叙伝「憚りながら」(宝島社刊)のなかで元組長が告白しているという、創価学会と後藤組の驚くべき癒着関係を紹介している。

 それは一言で言えば、創価学会が巨大権益にまつわるトラブル処理のため後藤組を用心棒として使ったうえ、ダーティワークも任せていた、という告白である。

 後藤氏がかくも衝撃的な告白本を世に出したのは、義憤にあるという。

 「創価学会は人を利用するだけ利用して、用済みになれば簡単に切り捨ててきた」
 「池田教が国家権力の中枢に入り込み、日本を乗っ取ろうとしている」
 「一番の悪はやっぱり裏で(他の者に)汚れ役をさせといて、表で善意に満ち溢れた教祖様面してる池田大作だろうな」

 おどろくべき痛烈な批判だ。

 このような批判は誰もこわくてできない。

 国民にとって逆らう事のできない絶対的暴力が組織暴力団の暴力である。
 その組長が覚悟して告白したから何でも書けるのだ。

 いまでこそ公明党は野党になったが、公明党は過去10年間自民党との連立政権を組んで日本を動かしてきた公党だ。

 その公明党の支持母体である創価学会が暴力団組織とこのような関係を続けていた。その事を当事者が告白したのだ。義憤にかられて。

 政治がまともに機能していたなら国会で大問題になるところだろう。

 果たして政治はまともに機能しているのか。

 後藤氏自身もそれを覚悟して書いたのだろう。次のように語っているという。

 「池田や学会、公明党がガタガタ言ってくるんなら、いつでも相手になってやるよ。なんなら民主党も、学会と反目になって『黒い手帳』とかいう本を出した矢野さんと俺を、国会で証人喚問したらどうだ」

 物凄い挑発だ。物凄い覚悟だ。

 果たしてこの週刊フライデーの記事は、いや、その記事の元になっている後藤組元組長の「憚りながら」(宝島社)という本は、参院選前の日本の政局や、その後の連立政権組み換えにどのような影響を与えるのだろうか。

 私が冒頭にいまこの記事を指摘しておかないと意味がないと書いたのは、間違いなくこの著書がこれからメディアをにぎわすからだ。

 あるいはそれとは逆に、これほどの重大問題にもかかわらず、いや重大問題であるからこそ、メディアはまったく無視して沈黙を守るのかもしれない。

 あれほど公明党を国会の場で追及した民主党の石井一議員も沈黙するのだろうか。

 政権政党になれば公明党と不要な摩擦は起こさないということか。

 どちらに転んでも週刊フライデーが掲載した一本の記事に関する反響が、この国の政治の正体を我々に示してくれる事になる。

 このメルマガは今書いておかないとまったく意味のないものになる、という意味はそこにある。

 ここ一週間、国会やメディアから目が離せない。





  • [4]
  • 『憚りながら』

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2011年 7月31日(日)08時38分9秒
  • 返信
 
     元後藤組組長がつづった、創価学会とヤクザ
 先週から、複数の週刊誌で話題になっている新刊書籍があります。元後藤組組長・後藤忠政氏の『憚りながら』(宝島社)です。何が話題って、創価学会が1960年代末から70年代にかけて静岡県富士宮市で土地を買い漁っていた頃、地元住民の反対運動を封じるために後藤組を利用していたエピソードを、一方の当事者である後藤氏自らがつづっているからです。

 本書は、5月29日付で発刊されたもので、元山口組後藤組の組長・後藤忠政氏(現在は天台宗で得度し、得度名は忠叡)の自叙伝です。後藤氏の生い立ちから現在までがつづられる中、「創価学会との攻防」に一章が割かれています。

 後藤組が創価学会から依頼を受けたのは、創価学会がまだ日蓮正宗から破門される前。当時、創価学会は日蓮正宗の本山である大石寺の周辺の土地を買い漁り、正本堂や霊園の建築・造成を進めていました。しかし左翼などの反発にあい、地元で反対デモなどが起こりました。このとき後藤氏は、創価学会の顧問弁護士だった山崎正友氏(故人)から、「何とかならんか」と相談を持ちかけられたといいます。山崎氏は1980年に創価学会から除名されますが、公明党関係者が後を引き継いで、引き続き後藤氏に時もいと対策を依頼。後藤組が反対派と「話をつけた」そうです。

 本書によると、反対派対策が終結した後、創価学会は「山崎とあんたが勝手にやったことで、ウチは一切知りません」という態度になったとのこと。そこで後藤氏は創価学会に内容証明郵便を送ったそうです。一部を抜粋します。


『憚りながら』100ページ

百条委員会に関しては中心人物、河原崎(澄雄)市議を自宅に呼び、説得に説得を重ねました。私は常に物事に対処するときは、自分の生命を賭け、明日を考えずにその一事、一事、に全力をぶつけて力一杯生きています。ですからこの件にしても、もしこれが刑法二二三条に於ける処の強要罪になったとしても、信念を持ち行動して来ました。
(略)
この件に関して私と学会は一心同体のはずです。先にも書いたように、藤桜自然墓地霊園造成問題に関係した、私の若い者が学会のために六年もの刑を受け今だ(ママ)に受刑中です。それを知り、あえて私に百条委調査打ち切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は拭うことのできない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのも分かって頂けると思います。
(略)

 この内容証明で後藤氏は、「池田大作氏の真の声を聞きたい」としています。

 ところが返事は来ず、この3カ月後に、富士宮署に突然「後藤組壊滅対策本部」が開設され、後藤組では「若い衆が片っ端からパクられていった」(本書より)そうです。こうした経緯から、1985年に東京・信濃町の創価学会文化会館で、後藤組系幹部らが発砲事件を起こすに至ります。

 これに対して、学会から「X」なる人物が後藤氏に詫びを入れに来たとのこと。後藤氏はX氏の名を明かしていませんが、編集部の註によると、この人物は藤井富雄・元公明党東京都議会議員とのことです。このときの両者の密会ビデオが、後にメディアで取りざたされました。

 後藤氏が創価学会とのかかわりを語るのは、これが初めて。その理由は、「あいつら(学会)のやっていることが、俺が付き合っていた30年前と同じ、いやそれ以上に悪くなっているから」「創価学会、いや「池田教」が、この日本という国家を乗っ取ろうとしていることが、見過ごせない」からだそうです。

 富士宮市において創価学会が後藤組を利用していたことはすでに知られていましたが、本書は、それについて改めて当事者自らが証言している点で、非常に価値あるものと言えます。

 ただし本書は、創価学会を主題としたものではなく、後藤氏がどういった考え・感覚で生きてきたのかを綴ったものです。実は私は、引退後の後藤氏が天台宗で得度しようとした際のエピソードにも興味を覚えました。後藤氏の友人である住職が支援を約束してくれたものの、「元ヤクザ」ということで、天台宗が難色を示し、住職に対して「もし(後藤に)何かあったら、私は天台宗を辞めます」と念書を書かせたそうです。


『憚りながら』298ページ

「悟りの世界は、すべての生きとし生ける者に平等に与えられている」という教えに基づいて、「多くの人々と共にその世界へ行こうと互いに努める」と謳っている天台宗が、だよ。たかがヤクザやってた男一人が得度するっていうだけで、何をそんなに大騒ぎしなきゃならんのかと思ったよ。
(略)
そもそも俺は、僧籍が欲しいわけじゃなかった。これまでの人生のけじめとして、得度したかっただけなんだ。だから俗世の得度ということで充分だし、天台宗の僧侶としてではなく、住職の弟子として仏門に入れば、それでよかったんだ。それにせっかくヤクザを辞めて、組織というものから自由になったのに、わざわざ僧籍とって、また坊さんの組織に入ることもないなと思ってさ(笑)。

 ヤクザ組織から自由になったはずなのに、今度は宗教組織の煩わしさ……。信仰より組織で動く伝統仏教の悲しい一面が見える気がします。しかし後藤氏は、「私の命に懸けても」という住職の熱意によって、最終的には無事、得度を果たします。後藤氏はこの住職の意気込みについて、「堅気の中にも極道以上に極道らしい人がいるってことだよ」と書いています。自分の信念を貫く“覚悟”の強さについての表現としては、うなずけます。

 創価学会に関する記述が話題になっていますが、全体的に読み応えのある一冊です。




  • [3]
  • コピペ

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2011年 7月24日(日)13時09分52秒
  • 返信
 
創価暴力団直結学会の皆さん、これって、オタクの裏組織の商売だったんですかぁ?
<< 作成日時 : 2008/02/10 11:12

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創価暴力団直結学会の皆さん、これって、オタクの裏組織の商売だったんですかぁ?

もしかして、全国規模でやってませんかぁぁぁ?

1.ヤクザさんや創価のゴロツキさんなどが、精神病などの疾患を偽装して生活保護を受給する。(病気で働けないとの理由で、申請が下りやすい?)だが、支給額は小さくて旨みが少ない。

2.だが、生活保護者は医療費が無償となり、かつ、医療機関への交通費も支給される。

3.だから、自治体の創価とつるんで、交通費を支給させる。創価仲間から交通費の領収書を集めたり、偽造するなどして、自治体に提出し、交通費を詐取する。市町村の担当者も創価なので、偽造書類を正規の物として受理する。全国の仲間数人で組んで、遠方の医療機関には、地元の仲間が替え玉で受診する。よって、正規の通院証明書・領収書も手に入るし、実際の交通費はかからない。

4.ひとりでは、交通費が膨らまないので、妻が常に付き添っていることにする。

5.精神病は、客観的な診断ができないから、病気のフリをする限り、医師は診断書を書かざるを得ない?それとも、医師も創価?この手口を使うには、「精神病」が最適か?

まあ、この事件の当事者自身は、本当に病気かもしれないけれど、この手口使えそうですね。使えるものならば、日本を代表するゴロツキ集団、創価学会の皆さんは、当然、使うでしょうね。勿論、統一教会も。

●生活保護男性が新幹線・飛行機通院、10か月438万受給
2月10日3時5分配信 読売新聞
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000004-yom-soci

 生活保護受給中の大阪府岸和田市の無職男性が、病気治療にかかる通院交通費として、10か月間に約438万円を市から受給していたことがわかった。

 男性は飛行機や新幹線で福岡や東京などの病院に通っており、市に「いい医師を探して全国を行脚した」と説明。厚生労働省は「通院に飛行機利用を認めたのは極めて異例」として、全国の自治体を対象に、交通費の支給実態について調査を始めた。

 府などによると、男性は40歳代で、十数年前から精神疾患のため府内の病院に通院。2006年6月から生活保護を受給し始めた。同年8月に東京都内の病院を受診したが、「医師と合わない」として、同10月からは福岡市内の病院に7回通院。妻が付き添い、大阪空港や関西空港までタクシーを使ったうえで飛行機で往復していた。

 このほか、愛知県や神戸市の病院に新幹線やタクシーを使って通院。生活保護受給を終える07年3月までの10か月間に、5都府県の病院で200回以上診察を受け、総額438万円の交通費を受給した。

 生活保護受給者が医療機関の変更を申し出た場合は、主治医の診断書などを基に自治体が認め、医療機関発行の通院証明書や領収書などの提出を受けたうえで交通費を後払いする。岸和田市は「必要な書類が提出されており、適正な支出だと考えている」としているが、高額支給について同省は今年1月、「交通費の必要性や妥当性を十分検討しなければならない」として各都道府県に審査の適正化を求め、支給状況を調べるよう指示した。

 生活保護の「医療扶助」には治療費や入院給食費などが含まれ、通院に使う交通費も全額支給される。厚労省通知で「最小限度の額」とされているが、上限は設けられていない。




  • [2]
  • 創価学会と暴力団との癒着

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2011年 7月17日(日)06時21分32秒
  • 返信
 
     創価学会と暴力団との癒着
(阿修羅HPより引用)

内容証明付の手紙

”かつて創価学会は、日蓮正宗の総本山大石寺のある静岡県富士宮市で、

昭和五十年代初頭に、大規模墓苑富士桜墓苑を開発しようとした。

この際、地元の暴力団山口組系後藤組に、反対運動の鎮圧を要請。

後藤組はこれに応じて反対運動の中心者を日本刀で叩き切り、反対運動を潰した。

同様に創価学会からの依頼を受けて、同会から造反した山崎正友元学会顧問弁護士が、

八一年に富士宮市の百条委員会で学会と市当局との癒着を証言しようとした際、

これを暴力的手段によって阻止している。

後藤組長は、八三年三月に、創価学会の池田名誉会長と公明党の竹入義勝委員長に

約束の履行を求める内容証明郵便を発送したが、そのなかで、富士桜墓苑反対運動潰しや、

百条委員会での山崎氏の証言を阻止したのは、創価学会の代理人として、

当時の土橋昌訓公明党富士宮支部長(市議)、稲田圭祐市議、

高橋繁元公明党代議士が依頼してきたものであり、

自分は刑法に触れてもいいとの信念でこれを遂行したことを明らかにしている。

”『怪死』乙骨正夫著から。

次の引用は、後藤組組長の後藤忠政が、

83年3月に池田名誉会長と公明党の竹入委員長に送った内容証明付郵便。

”「昭和55年12月、富士宮市議会における百条問題は学会にとって大変な出来事でした。

斉藤滋与史氏(静岡県選出の自民党代議士)にしろ、杉山憲夫氏(自民党静岡県議)にしろ、

百条問題調査打ち切りに関しては多少なりの力添えはあったにしろ、

現実はそのような甘いものではなかった。

四方八方に手を尽くしてもどうにもならなかった学会側は、

以前の富 士桜墓地霊園(公園)造成の時と同じ様に、今度は百条委員会調査打切り、

池田大作先生の名誉市民剥奪を叫ぶ市民会議解散、山崎正友元弁護士の証人喚問阻止を、

土橋(昌訓)公明党富士宮支部長、公明党元代議士・高橋繁、公明党稲田(圭佑)市議の三氏が、

学会側の代理人として私の元に依頼してきたのです。

私はこの問題解決のため全力を尽くし解決いたしました。

百条委員会に関しては中心人物、河原崎(澄雄)市議を自宅に呼び、説得に説得を重ねました。

私は常に物事に対処する時は、自分の生命を賭け、明日を考えずにその一事、

一事、に全力をぶつけて力一杯生きています。

ですからこの件にしても、若しこれが刑法223条に於ける処の強要罪になったとしても、

信念を持ち行動して来ました。

また、市民会議の代表者である川村、黒田の両氏を喫茶店『ミミ』に呼び、

市民会議を解散するよう得々と説得いたしましたし、山崎弁護士に対しては、

私自身かなり強い態度で接して私の真意を伝えました。

この件に関して私と学会は一心同体のはずです。先にも書いた様に、

富士桜自然墓地霊園造成問題に関係して、

私の若い者が学会のために6年もの刑を受け今だに受刑中です。

それを知り、あえて私に百条委調査打切り、市民会議解散、

山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は拭う事の出来ない事実であり、

私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのも判って頂けると思います」

「しかるに学会側は、そんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。

私は地位も名誉もないが仁義は守り、その上での意地があります」

「学会の指導者はおのれだけの権力志向を欲望に生き、口先きだけの勤行を唱えているにすぎない。

私は池田大作氏の真の声が聞きたい」”

『実録・創価学会=七つの大罪』吉良陽一著から。






  • [1]
  • 池田側近(公明幹部)と暴力団の「絆」

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2011年 7月17日(日)06時06分51秒
  • 返信
 
  「野中広務『権力20年戦争』」─ (ジャーナリスト・魚住 昭『月刊現代』0402要旨)

【暴力団との密会】

小沢一郎の側近、平野貞夫(当時新進党参院議員)が友人の権藤恒夫から「会いたい」という連絡を受げたのは1996年(平成8年)3月6日のことだった。

権藤は公明党時代に国対委員長として活躍した新進党の代議士である。平野はすぐ議員会館の権藤の事務所に向かった。部屋に入ると、深刻な顔をした権藤が口を開いた。

「何とか住専予算で妥協する方法はないだろうか」

国会は破綻した住専(住宅金融専門会社)の処理策をめぐって大揺れに揺れていた。小沢が率いる新進党は6千850億円の税金投入に反対して2日前に予算委員会室の出入り口で座り込みをはじめたばかりだった。

「ようやく政府を追い込んだというのに、妥協の話はないでしょう。何があったんですか」

平野がそう言うと、権藤は怒りで顔を歪めながら小声で話しはじめた。

「野中さんが会いたいというので久しぶりに会ったんだが、とんでもたい話だった。『公明』代表の藤井富雄さんが暴力団の後藤組の組長と会ったところをビデオに撮られたらしい。そのテープを自民党側に届けた者がいるということなんだが……」

藤井は創価学会名誉会長・池田大作の側近といわれる東京都議で、後に野中とともに自公連立の牽引車となる人物である。当時は新進党に合流していない旧公明党参院議員と地方議員を束ねる「公明」代表をつとめていた。

その藤井が山口組きっての武闘派として知られる後藤組(本拠・静岡県富士宮市)の組長・後藤忠政と密会している場面を隠し撮りしたビデオテープがあるというのである。

「脅かされているので妥協したいということなのですか?」

平野の問いに権藤が答えた。

「ことは暴力団がからんだ問題だ。学会も気にしているから放っておけない。このままだと公明系(の新進党議員)がもたなくなるので、何かいい知恵はないだろうか」

平野は権藤と2人で党首の小沢に報告に行った。小沢は、

「学会が困っているんだから、話し合いをしてやれよ」と、権藤・野中ラインでの交渉開始を了承したが、

「条件が2つある。1つは予算を修正すること。もう1つは自民党にも経済構造改革の必要性を分かっている人がいるから、住専問題を機会に改革のきっかけを作ることだ」と釘を刺した。住専予算をめぐる権藤・野中の水面下の交渉はこうしてはじまった。(平野の回想)


「交渉結果は逐一、権藤さんから報告を受けました。向こう側には野中さんだげでなく(参院自民党幹事長の)村上正邦さんや亀井静香さんもいて、問題を表に出したくなければ住専で妥協しろと言ってきた。

でも、小沢党首は予算案から(6千850億円の)数字を削れと言って譲らない。間に入った権藤さんは学会からもいろいろ言われるから困ってね。そうこうするうちクリントン大統領の来日が迫ってきた。それまでに予算案を衆院通過させなきゃいけないというので、事態はかなり切迫してきたんです」


【組長に襲撃依頼!?】

住専国会で新進党切り崩しの材料になった「密会ビデオ」。その存在が永田町の一部で密かに取りざたされるようにたったのは、これより3ヵ月前の95年12月ごろのことである。

当時、自民党の組織広報本部長として反学会キャンペーンの先頭に立っていた亀井が「命を狙われている」という噂が流れた。

まもなくその噂を裏付けるように亀井付きのSPが増員され、亀井の車はつねに警視庁の警備車両2台にはさまれて移動する騒ぎになった。村上正邦の元側近が語る。

「騒ぎの発端は、藤井さんと後藤組長の密会ビデオでした。亀井さんが入手したそのビデオのなかで、藤井さんは反学会活動をしている亀井さんら4人の名前を挙げ『この人たちはためにならない』という意味のことを言ったというんです。

受け取りようでは後藤組長に4人への襲撃を依頼したという意味にもとれる。それで亀井さんと村上、警察関係者、弁護士、私も加わって対策会議が開かれたんです」

会議にはビデオの実物は出されなかったが、登場人物2人のやりとりを筆記した書面があった。その場の話ではビデオの映像はかなり画質が悪いうえに雑音が混じっていて声が聞き取りにくかったが、専門家に鑑定してもらった結果、登場人物は藤井と後藤にほぼ間違いないと分かったという。

「でも、この会議のころは野中さんはビデオの件にはコミットしてません。逆に『野中にはバレないように気をつけろ。何をされるかわからないから』という話でした。ところがしばらくして村上が『えらいことだ。野中に嗅ぎつけられた』と騒ぎ出した。

事情は詳しくわかりませんが、野中さんが亀井さんに『見たでえ』と言ったらしいんです。それからずいぶんたって村上が『野中が一仕事したみたいだな』と言ってました。『何ですか』と尋ねたら『あのビデオで信濃町(学会)をやったみたいだぞ』という返事でした」

そのころの野中は亀井とともに反学会の急先鋒だった。細川政権時代の93年秋、国会で共産党議長・宮本顕治宅の盗聴事件(70年)を取り上げ「通信を所管する現職大臣が関与していたのではないか」と郵政相の神崎武法(公明党)を追及した。

さらに「公明党は選挙のたびに全国の学会施設や電話をただで使っているのではないか」と具体的な証拠を挙げながら公明党と学会の「政教一致」を突いた。

95年秋の国会で創価学会に関わる宗教法人法改正が行われたのも、もとはといえば自治相・国家公安委員長の野中が「オウム事件の捜査が宗教法人の壁に阻まれた。法改正の必要がある」と言いだしたからである。


【学会の裏社会に対する防波堤】

東海道新幹線新富士駅からタクシーに乗り換え、北へ約40分ほど走ると、富士山のすそ野に広大な墓地が見えてくる。創価学会の「富土桜自然墓地公園」(敷地面積122万平方メートル)である。

この墓苑開発をめぐって地元・富士宮市議会で賛否両論が巻き起こり、暴力団による傷害事件にまで発展したのは今から30年近く前のことだ。

学会の元顧問弁護士・山崎正友が書いた『懺悔の告発』(日新報道刊)によると、この墓苑開発は70年代に始まり、総額2百数十億円にのぼる工事を自民党市議の会社が中心となって請け負うことになった。

だが、市長や自民党市議の勢力と反対勢力との政争もからんでトラブルが続発した。双方の陣営への賄賂と地元暴力団の積極的な協力で何とか完成にこぎつけたが、最後まで妨害した人物に対しては暴力団がその自宅にブルドーザーで突っ込み、日本刀で片腕を切り落とす荒療治で鎮圧したという。

この暴力団の組長が密会ビデオに登場するという後藤忠政だ。だが、後藤と学会の関係は80年代に入ってこじれはじめる。協力の報酬をめぐるトラブルが原因らしい。

83年3月、後藤は名誉会長の池田と公明党委員長(当時)の竹入義勝あてに学会の対応を非難する内容証明付き郵便を送りつけた。85年11月には学会本部の文化会館に拳銃2発が撃ち込まれ、後藤組組員が警視庁に現行犯逮捕された。

藤井が後藤と接触するようになったのはその前後からだ。元学会幹都の岡本勇(仮名)が証言する。

「藤井さんが後藤組長と接触する直接のきっかけは、学会本部が右翼・暴力団の街宣車に悩まされたことでした。それを抑えるため藤井さんは元警視総監らの仲介で後藤組長に会い、彼とのパイプをつくった。

それ以来、藤井さんは学会の裏の仕事を引き受けるようになり、『醜(しこ)の御盾(みたて)』、つまり学会の裏社会に対する防波堤として力をつけていったんです」

どうやらこじれかけた学会と後藤組の関係は藤井の登場でいったん修復されたらしい。私は富士宮市で後藤組の内情をよく知る男にあった。種々の制約から名前や肩書きは明らかにできないが、彼が密会ビデオ事件の真相を知る立場にいるのは間違いない。

「密会ビデオは本当に存在したのか」と聞くと、男は言った。

「間違いなくあったよ。もしビデオが単たる噂にすぎないものだったら、あれほど藤井が泡を食うはずがないじゃないか」

「後藤・藤井の関係はいつから?」

「今から十数年前のことだ。墓苑の問題で藤井が(後藤に)会いに来た。素人はヤクザをただで使うから注意しなくちゃいけないんだ。約束よりたくさん持ってくれば何の問題もないのだが、ヤクザを使ったのに後は知らないというのが多いからな。そういうことがあるから爆弾が破裂したりするんだよ。誰がやったとは言わないが」

「密会ビデオ」騒ぎが起きてから2年近くたった97年10月29日午前2時すぎ、東京都新宿区にある藤井宅の南隣の家の鉄製門扉が爆破された。近くに電池やリード線、タイマーなどの部品が落ちており、時限式爆弾によるものと警視庁は断定した。

その後の調べで爆発物は魔法瓶のようなステンレス製容器に火薬を詰めたものと判明。使用された電池の形態などから、過激派による犯行の可能性は低いというのが警視庁の見方である。

ビデオが流出した95年末ごろから学会と後藤組の関係は再びこじれだしたらしい。私は男に「自民党がビデオの問題で創価学会に揺さぶりをかけたのを知っているか」と尋ねた。

「その話も聞いてるよ。ヤクザより政治家のほうが汚いね。(後の) 自公連立は後藤組がきっかけをつくってやったようなもんだ。公明党は与党になってからもう4年になる。それでどれだけ得したことか」

男はビデオ問題で弱みを握られた学会側が自民党に接近し、それが後の自公連立につながったと言いたいようだった。だが、男は藤井・後藤会談でのやりとりやビデオ流出の経緯については何も語ろうとしなかった。

「密会ビデオ」を入手したとされる亀井にも同じ質問をぶつげてみた。亀井の答えはこうだった。

「私は今、藤井とは仲良くしているから、そんな話は一切答えられん。やはり日本の政治は自民党だけじゃどうにもならんということで我々は公明党と連立することを認めたわけだ。過去のことは金庫のなかに入れて……。私はいいかげんな政治家ですから」

当の藤井は、「そういう取材には応じられたい」とノーコメントだった。





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